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	<title>住宅 ｜ 素敵な人生大百科</title>
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	<description>開運、生活向上、人生とこの世の仕組み、節約、料理、投資、健康、美容、歳時について、幸せな人生と豊かな暮らしの為にトータルサポートします。</description>
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	<title>住宅 ｜ 素敵な人生大百科</title>
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		<title>地震や災害に備える技</title>
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		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 11:10:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅]]></category>
		<category><![CDATA[安全]]></category>
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					<description><![CDATA[大切な防災の方針 地震を始め、天災と言うものは予測のしがたいものです。「天災は忘れた頃にやって来る」という言葉がありますが、もちろん本当に忘れた頃を見計らってやって来るというわけではなく、不意打ちと言うことを表している言 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>大切な防災の方針</h2>
<p>地震を始め、天災と言うものは予測のしがたいものです。「天災は忘れた頃にやって来る」という言葉がありますが、もちろん本当に忘れた頃を見計らってやって来るというわけではなく、不意打ちと言うことを表している言葉ですね。</p>
<p>ですから、対処する方法は一つしかありません。<br />
それは常に意識を高めると言うことではなく、忘れていても、意識していなくても、いつも対処している状態にして置くという事です。実はこれ以外にはありません。</p>
<p>防災の日や災害が起こった時に、慌てて水や非常食や乾電池などのにわか備蓄をして、そのまま忘れてしまい、いざと言う時には、非常食や水などの賞味期間も切れ、乾電池は切らしている状態、又は、放電していて使えない、こう言う方がほとんどではないでしょうか。</p>
<p>そうではなく、災害時にも困らないように、いつもの生活をほんの少しだけ、変更して置くのです。これは何も難しいことではありません。そして、特に経費が掛かることでもありません。むしろ合理的な生活設計にもなります。<br />
参考になった物だけでも結構ですので、今日現在より、実行して頂きたいと思っています。</p>
<h2>震災に必要な物（明かりと心）</h2>
<p>さて、地震などの災害時に最も必要な物は何でしょう。なかなか一つには決められないのはもちろんです。水も食料も明かりも衣類も何もかもが必要です。一つ一つ言及をしていきますが、まず最初に必要なものと思われる具体的なものは、明かりです。</p>
<p>なぜかと言いますと、こう言う非常事態には、心が萎えることが一番怖いのです。心さえ萎えなければ、色々な知恵も浮かびます。つらい中でも前に進む力が湧きます。もちろん、常に冷静に対処すると言うことが難しいのは事実ですが、少なくとも萎えるように仕向けないことです。</p>
<p>地震などの災害はいつ起こるか分かりません。夜かも知れませんし、昼間かも知れません。しかし、昼間であっても必ず夜は来るのです。未曾有の災害の中、呆然として最初の一夜を過ごします。もちろん電気は止まっています。その暗い中、家族と寄り添い、あるいは一人で。どんなに強い精神の方でも、夜に心が萎えます。そこに一つの暖色系の明かりがあったのならば、本当に心強いものです。たとえ避難所の中にいても自分の自由になる明かりは心のために大切です。</p>
<p>理解されにくいかも知れませんが、非常時は普通の精神状態ではありません。灯火一つだけでもあなたを支えます。それに実用性の面でも大切なものです。<br />
夜中に地震があった場合、暗闇だとガラスの破片などで足を切ります。そして化膿が始まります。<br />
明かりは自分の居所を教えるのにも役に立ちます。いざと言うときの明かりは絶対に必要です。</p>
<h3>明かりの用意</h3>
<p>まず、普通はロウソクが思い浮かびますが、震災時に事故が多いのもロウソクの明かりです。ガス漏れや可燃物の散乱などで、不用意にロウソクを使って火災を起こす事例がとても多いのです。地震の後の火災発生の原因の一つです。ですから、ロウソクなどは安全を確かめてから、つまり暫く立ってから使う物と心得ていて下さい。</p>
<p>具体的には、ＬＥＤ懐中電灯、そして、小さなもので良いので、ＬＥＤランタンを必ず用意して置いて下さい。懐中電灯はお持ちの方が多いと思いますので、ランタンの説明をします。</p>
<p>地震などの災害時に使う事を想定して考えると、必ず暖色系の明かりのランタンにすることをお奨めします。ＬＥＤは青白い光のものが多いのですが、心が萎えそうな時、青白い光は、人の心を益々寒々しくします。暖色系の明かりは意欲を高め、希望を与えてくれます。普通は数十時間使えますので、電池を取り替えなくても三日ぐらいは大丈夫です。</p>
<p>また、購入したランタンは、キャンプ等にも使えますが、生活の中ではたまにムードランプとして使いましょう。それにはロウソクのような暖色系の明かりでないと困りますよね。そうです、何かの記念日の夕食や就眠前に洋酒などでくつろぐときに、照明を消して、おしゃれな暖色系のランタンの明かりを楽しむ生活習慣は、いざと言うときにそのまま災害時に役に立つのです。<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2Fled%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25B3%2B%25E5%258D%2598%25E4%25B8%2589%25E9%259B%25BB%25E6%25B1%25A0%2F%3Fs%3D5%26sc2id%3D3057208%26x%3D0%253Fscid%253Daf_ich_link_urltxt_pc&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2Fled%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25B3%2B%25E5%258D%2598%25E4%25B8%2589%25E9%259B%25BB%25E6%25B1%25A0%2F%3Fs%3D5%26sc2id%3D3057208%26x%3D0%253Fscid%253Daf_ich_link_urltxt_pc&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ＬＥＤランタン参考例</a></p>
<p>こちらが<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25A7%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B9%2B%25E3%2582%25A8%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25BC%2B%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25B3%2B%25E5%258D%2598%25EF%25BC%2593%2F%3Fs%3D5%26sc2id%3D3057208%26x%3D0%253Fscid%253Daf_ich_link_urltxt_pc&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B8%25E3%2582%25A7%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B9%2B%25E3%2582%25A8%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25BC%2B%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25B3%2B%25E5%258D%2598%25EF%25BC%2593%2F%3Fs%3D5%26sc2id%3D3057208%26x%3D0%253Fscid%253Daf_ich_link_urltxt_pc&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お奨めＬＥＤランタン</a>のGENTOS（ジェントス）のLEDランタンのエクスプローラーシリーズの単３電池用です。タフで明るく暖色系の明かりが多いです。</p>
<p>また出来れば、通常のインテリアとして、キャンドル風の小さなＬＥＤを玄関などに灯して置きましょう。単３電池を使用するようなものであれば、充電池が使えますし、２４時間点灯で、２．３週間は電池の交換も不要です。<br />
もし真夜中に地震などの災害があって、電気が途絶えても真の闇にならず、落ち着いた行動が出来ます。</p>
<p>このようなインテリアは私も使用しています。特に経費も掛かりませんし、おしゃれに飾るととても素敵なもので、災害のためを意識しないまでも、生活を豊かにしてくれる物です。（大地震時などに壊れる事も想定して、手探りで点灯できるような分かりやすいところにＬＥＤの懐中電灯もつるして置きましょう。念のため）</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25EF%25BC%25AC%25EF%25BC%25A5%25EF%25BC%25A4%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E3%2583%25AB%2B%25E5%258D%2598%25E4%25B8%2589%2F%3Fs%3D5&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25EF%25BC%25AC%25EF%25BC%25A5%25EF%25BC%25A4%25E3%2582%25AD%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E3%2583%25AB%2B%25E5%258D%2598%25E4%25B8%2589%2F%3Fs%3D5&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ＬＥＤキャンドル参考例</a>　標準的な充電池で使用できる単３電池や単４電池が使える物がお奨めです。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25EF%25BC%25AC%25EF%25BC%25A5%25EF%25BC%25A4%25E6%2587%2590%25E4%25B8%25AD%25E9%259B%25BB%25E7%2581%25AF%2F%3Fs%3D5&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25EF%25BC%25AC%25EF%25BC%25A5%25EF%25BC%25A4%25E6%2587%2590%25E4%25B8%25AD%25E9%259B%25BB%25E7%2581%25AF%2F%3Fs%3D5&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ＬＥＤ懐中電灯参考例</a>　懐中電灯は、青白い物でも結構ですが、明るくて使用時間が長い、単３単４電池使用のものを選んで下さい。</p>
<p>ロウソクも火災などの危険がないことを確かめた後で使用出来ますので、準備しておく事をお奨めします。ロウソクの良いところは、長年経っていても使用が出来ることです。３０年前に購入したロウソクでも使用出来ますので、その点での安心感があります。</p>
<p>そのロウソクですが、普通の物でなく、アロマキャンドルの様な物を用意すると、常の生活でも活用でき、いつも何本かのロウソクが家にあるという生活になります。<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F-%2F216088%2F%3Fs%3D5&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F-%2F216088%2F%3Fs%3D5&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アロマキャンドル参考例</a></p>
<p>また、冬場の暖房で使ったの残りの灯油をあき缶などに入れて、ティッシュでこよりを作り、芯にして火を灯すと言うことも出来ますので、覚えて置いて下さい。（灯油は常温では芯などがなければ燃えません。特にお奨めと言うわけでもありませんが、<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E7%2581%25AF%25E6%25B2%25B9%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2597%2F%3Fsc2id%3D3057208%26x%3D0%253Fscid%253Daf_ich_link_urltxt_pc&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E7%2581%25AF%25E6%25B2%25B9%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2597%2F%3Fsc2id%3D3057208%26x%3D0%253Fscid%253Daf_ich_link_urltxt_pc&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">灯油ランプ参考例</a>です。</p>
<h3>電池</h3>
<p>さて、いざと言うときには、ライトやラジオなども含め、乾電池が必要です。しかし、乾電池は、家の中からすべて追い出して置いて下さい。すべての生活のための携帯電気器具類は、乾電池の使用を止め、乾電池型充電池を使用する生活習慣を作って下さい。</p>
<p>乾電池を使用している生活は、いざと言うときに電池を切らしていることが多いのです。充電池を常に使用していれば、どんな時でも充電済みの充電池が家の中にいくつもあるという状態になっているはずです。それが災害時に役に立ちますし、節約にも成ります。</p>
<p>しかし、普通の充電池は、充電して置くと一月もすると放電してしまい、震災時のいざと言うときに使えません。<br />
ですから、必ずエネループを使います。又はエネループのような特性の充電池を使います。<br />
エネループの特徴は、自己放電が非常に少なく、１年ぐらい経っても、数％程度しか放電しません。3年ぐらいはほったらかしで十分使用出来ます。5年経過時でも、70％の残量が残っています。<br />
もちろん、充電容量は普通のマンガン電池やアルカリ電池の３～４倍ありますので、乾電池より持ちも良いです。（特性が違うので、機器により使用時間が短くなることも希にあり）</p>
<p>また、自己放電が少ないので、目覚まし時計やリモコンの電池などにも使用可です。また、他の充電池に比べ、使用時にガスの発生が非常に少ないので、充電池を使用しないで下さいと書いてある密閉機器（電池式防水ひげそりなど）でもエネループなら、通常は使用可です。（密閉機器では充電池はエネループのみ使用可としている機器もあります）</p>
<p>そして、今後購入する機器は、単３ないし、単４電池を使用する物にしてください。エネループを使用しますが、何かの時に通常の乾電池も使いますので、最も生産量が多い（災害時にも入手しやすい）、単３単４を主体に考えます。<br />
それにエネループも単３単４が安価です。単１や単２用に使用するときは、専用のスペーサーを使って単３エネループが使えます。</p>
<p>エネループは、2000回ほど充電可能ですので、毎週充電しても３０年以上使えます。経済面でも非常に役に立ちますので、ある程度の数を予め買い求め、常に充電して保管し、通常の生活で使用していてください。その習慣がいざと言うときに役に立ちます。<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%258D%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2597%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%258D%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2597%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちらがエネループ</a>です。単３か、又は単４も入れて両方を確保してください。どこの家電店でも買えます。専用充電器が必要です。まとめ買いはネットがお得です。不良品でなければ、使い方にも寄りますが、一生使えます。（特性上、ぎりぎりまで放電し尽くしてしまうと、寿命が短くなる場合がありますので注意）<br />
なお、エネループは三洋電機の商品でしたが、三洋がパナソニックに吸収された後、当社のエボルタと商品統合されつつあります。エネループの技術が入り、エボルタも放電量の少ない充電池になっています。<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%259C%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25BF%2B%25E5%2585%2585%25E9%259B%25BB%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct&amp;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%259C%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25BF%2B%25E5%2585%2585%25E9%259B%25BB%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">充電式エボルタ</a><br />
その他の充電池も放電量の少ないものが開発されてきましたが、エネループ等の系列の電池の特性が良いようです。</p>
<h2>水の確保</h2>
<p>地震時には必ず断水があります。<br />
また、井戸水を使って居る方も地盤変動で水脈が途絶えることも想定して置いて下さい。今までの地震の例でも給水車が１週間ほど来なかった地域もありますので、いざと言うときの水の確保は絶対に必要です。</p>
<p>まず、順番に話しますが、トイレの手洗いの水がトイレの給水タンクに流れ込まない構造の家の方、地震が起ったら、水を流さないで下さい。給水タンクには、飲める水が入っています。必ず最初に確保して下さい。トイレを流すのはお風呂の残り水や、近くの川か池で水を汲んで来て使用して下さい。</p>
<p>冷蔵庫の脱臭剤（活性炭のもの）は、使用済みでも棄てないで取っておきましょう。ざるにティッシュなどを敷き、そこに中身の活性炭を入れて下さい。お風呂の残り水や比較的に綺麗な水をそれでろ過してください（脱臭に使っただけのものは十分水のろ過に使えます）。その後、沸かして消毒して、飲み水としても使用して下さい。<br />
全自動洗濯機（通常の方式のもの）のタンクの下にもバランサーとして、すすぎの後の水が一定量溜まっていますので、何かに利用して下さい。</p>
<p>ペットボトルのミネラルウォーターの確保は必要です。人数にも寄りますが、箱買いで二箱程度は確保して置いて下さい。二年ぐらい賞味期間がありますので、購入時期をずらして購入し、賞味期間が迫ってきた物は通常に飲用して、買い替えます。</p>
<p>海外の銘柄は殺菌消毒をしていないものが多い為、日本のメーカーの物を保存しましょう（以前は殺菌が義務づけられていましたが、法律が改正され、今では日本のものも殺菌されていないものもある可能性がありますが、大抵細菌ろ過の膜処理はしています）。<br />
しかし、いずれにしても賞味期限までは持ちます。<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E7%2581%25BD%25E5%25AE%25B3%25E3%2580%2580%25E6%25B0%25B4%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E7%2581%25BD%25E5%25AE%25B3%25E3%2580%2580%25E6%25B0%25B4%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">災害用の長期保管可能水</a>は、買い替える手間が少なくてよろしいかも知れません。</p>
<p>また、ペットボトルのお茶を飲まれる習慣のある方は、なるべくコンビニなどで買わず、ネットなどで箱買いしてベランダなどに保管、利用するようにします。<br />
すると、常時ある程度の飲める飲料の在庫がある状態になりますし、半額以下で購入出来ますので、節約にもなります。<a href="http://twoa.net/food/%e9%a3%b2%e6%96%99/%e7%b7%91%e8%8c%b6/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">激安販売のお茶</a></p>
<h2>食料品の確保</h2>
<p>通常は、家の中にある程度の食料があると思いますので、特に非常食はいらないかも知れません。しかし、食品が乏しいときに地震などが起こる事も想定されますので、ある程度の備えは必要です。</p>
<p>非常食用の食品は、たいていの場合、忘れてしまっていざと言うときに賞味期限が終わっていると言うことも考えられますし、賞味期限の管理も煩雑です。実際は少々賞味期限が過ぎていても食べられますが、非常時は体力も精神力も弱っていますので、期限切れには注意する必要があります。<br />
缶詰類は、賞味期限が過ぎていても缶そのものが破損していない限り、食べることが可能なので、多少用意して置くことも大切です。</p>
<p>少し高いのですが、２５年程度持つ、窒素を充填した特殊な非常食があります。これは自治体などの備蓄にも使われている物で、ほったらかしの安心感があります。可能であれば、この非常食を買い求め、押し入れなどにしまって置いて、忘れているぐらいで大丈夫です。</p>
<p>これを基本にして、後は普通に家庭内にある食品で十分だと思います。</p>
<p>１セット３万円ぐらいに成りますが、これで２～３０年程度の安心が買えると思うと、何度も非常食の買い直しをするより、遙かに経済的です。お湯さえあれば戻せるドライシチューやビスケットになりますが、乾パンなどより食べやすく美味しいですよ。私も常備しています。<br />
この<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B5%25E3%2583%2590%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2590%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2595%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BA%2F%3Fs%3D5&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B5%25E3%2583%2590%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2590%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2595%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BA%2F%3Fs%3D5&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サバイバルフーズ</a>は、２５年持ちます。米国陸軍やＮＡＳＡでも使われています。</p>
<h3>調理器具</h3>
<p>冬のお鍋などのために、カセット型のコンロを用意して置きます。<br />
これが非常時には、炊事道具として使えます。ガスコンセントなどが室内に配管してあり、そうした器具の必要がない方も、お鍋などはカセットコンロを使用してください。そういうものを使っていると、いつでも予備のカセットのいくつかは家にある状態になります。カセット一つあたり１時間以上は使えますので、炊事だけで無く、多少の暖房にもなります。<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BB%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25AD%2F%3Fsc2id%3D3057208%26x%3D0%253Fscid%253Daf_ich_link_urltxt_pc&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AB%25E3%2582%25BB%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25AD%2F%3Fsc2id%3D3057208%26x%3D0%253Fscid%253Daf_ich_link_urltxt_pc&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">カセットコンロ参考例</a></p>
<h2>非常持ち出し袋</h2>
<p>出来れば用意した方が良いでしょう。そして、リックサックのような両手がふさがらない物がふさわしいです。<br />
このあたりは、色々なところで説明されていると思いますので、簡略化しますが、あまり紹介されていない内容物を書きます。</p>
<p>タオルは必要です。体に密着させて防寒にもなりますし、包帯代わりにも止血にも使えます。体を拭く布にもなり、ぬらせば、一時的な防毒マスクにもなります。場所を取らない圧縮タオルも意外に便利です。</p>
<p>スリッパも必要です。慌てて飛び出して、履き物が無い状態でも大丈夫です。また避難所などでもスリッパに履き替えてくつろげます。出来れば旅行用の折りたたみが良いですね。</p>
<p>ロープや紐類も必要です。何かを縛って運んだり、振り分け荷物にしたり、避難所では洗濯物を干すときに使えます。洗濯ロープでも可です。</p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E9%259D%259E%25E5%25B8%25B8%25E6%258C%2581%25E3%2581%25A1%25E5%2587%25BA%25E3%2581%2597%25E8%25A2%258B%2B%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25A5%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%2F%3Fs%3D5%26sc2id%3D3057208%26x%3D0%253Fscid%253Daf_ich_link_urltxt_pc&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E9%259D%259E%25E5%25B8%25B8%25E6%258C%2581%25E3%2581%25A1%25E5%2587%25BA%25E3%2581%2597%25E8%25A2%258B%2B%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25A5%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%2F%3Fs%3D5%26sc2id%3D3057208%26x%3D0%253Fscid%253Daf_ich_link_urltxt_pc&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">非常持ち出しリック参考例</a></p>
<p><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%259C%25A7%25E7%25B8%25AE%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25AB%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%259C%25A7%25E7%25B8%25AE%25E3%2582%25BF%25E3%2582%25AA%25E3%2583%25AB%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">圧縮タオル参考例</a>　水につけるなどで元に戻ります。購入は復元後の大きさに注意。<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C%25E7%2594%25A8%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2583%25E3%2583%2591%2F%3Fs%3D5&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%2597%2585%25E8%25A1%258C%25E7%2594%25A8%25E3%2582%25B9%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2583%25E3%2583%2591%2F%3Fs%3D5&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">旅行用スリッパ</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>住宅ローンに勝つ</title>
		<link>https://life.a88v.com/seikatu/juutakulon-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 10:51:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネー]]></category>
		<category><![CDATA[住宅]]></category>
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					<description><![CDATA[住宅ローンの秘密 大ていの方は家を購入するのに、住宅ローンのお世話になると思います。 自己資金が充分で住宅ローンが不要な方も、個人が低利で長期的に借りられるのは、普通は住宅ローンだけですので、家を買う時に借りて置くのも一 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>住宅ローンの秘密</h2>
<p>大ていの方は家を購入するのに、住宅ローンのお世話になると思います。<br />
自己資金が充分で住宅ローンが不要な方も、個人が低利で長期的に借りられるのは、普通は住宅ローンだけですので、家を買う時に借りて置くのも一考です（自己資金でマンションを買い、賃貸に廻し、その収入で自宅のローンを払う、と言う方法もあります）。</p>
<p>もちろん住宅ローンは、可能な限り条件が有利で低利な所からの調達が望ましいのは言うまでもありません。<br />
各銀行における条件は様々ですので、良く調べて検討して下さい。普通であれば先ずは住宅金融支援機構で調達に成るかと思いますが、銀行も使われる場合は、固定金利で借りるのか、変動金利で借りるのかという決断もあります。固定金利も２年の固定から、25年の固定まで様々ですね。</p>
<p>変動か固定のどちらが良いかは結果論になります。<br />
金利は上がって行く傾向にあるかとおもいますので、安全を考えるならば固定が良いのですが、今の所の常識判断では変動金利の平均金利が固定金利をすぐに上まわる可能性はかなり少ないものと考えられます。ただし、長い期間になりますので、予測は出来ません。</p>
<h3>借り換えの目安。</h3>
<p>また、現在支援機構（旧公庫）などで借りられている方で、借り換えを検討しておられる方もあると思います。目安として、残額が500万円以上、金利差が１％あたりであれば諸経費を考えてもまず得になります。</p>
<h3>破綻を防ぐ。</h3>
<p>最近は住宅ローンの破綻が増えています。多くの場合、将来の給料水準の増加を見越して無理をした人に多いようです。バブルの頃に購入した方の場合は金利も高く、しかも資産価格の急落の為に有利な借り換えも出来ないようです。</p>
<h4>重要事項</h4>
<p>返済不能になり、破綻をする方のおよそ７割は、ボーナス併用返済を選んだ人です。出来ればやめましょう。<br />
ボーナス併用をしなければ、月々の返済は増えますが、どちらにしても返済と言うものが苦しいのは同じです。少しぐらい毎月余裕が出来ても、それほど楽になるわけではありません。</p>
<p>ボーナス併用返済でなければ、ボーナスで息をつけますし、レジャー資金や我慢していた必要なものを買う事も出来ます。併用をしていれば、それも儘ならないことになります。長い期間で精神的に楽なのはどちらでしょうか。<br />
長い長い持久走を走るの為には、いつもぎりぎりよりも、辛い時とほっとする時のリズムがあった方が気が休まります。</p>
<p>ボーナスに余裕があれば、月々の補てんの為にプールをする事も出来ますし、繰り上げ返済に廻す事も出来ます。フレキシブルな運用が出来ますね。それに長い返済期間では、ボーナスはどうなるか分からないのです。ボーナスカットや最悪はボーナスゼロと言うこともあります。いきなり破綻へと進んでしまいます。これらがボーナス併用返済者の破綻の多い理由です。</p>
<h4>自己資金は全て注ぎ込まない。</h4>
<p>住宅購入後は何かと物入りです。なるべく多く借りておいて、自己資金の一部は温存しましょう。<br />
様子を見て、余裕があれば繰り上げ返済に廻すのが望ましいと思います。借りた資金も期日までは自分の資産の一部です。総資産の多い方がフレキシブルな運用が出来ます。<br />
また、なるべく借り入れ期間を長く、月々の返済額を少なめにして、それで余裕が出来た場合に繰上返済をしていくと言う方法が安全率が高いとは思います。余分な金利負担は保険のようなものと考えても良いかと思います。</p>
<h4>最悪の場合。</h4>
<p>どうしても返済が難しくなった場合、そのままでは競売（けいばいと読みます）に掛けられてしまいます。<br />
通常の売却よりかなり安くなります。見通しが悪ければ、自分自身で売却をして、ローンを返済し、残ったお金で計画を立て直しましょう。一端引くなら早めが肝心です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>家を買ったり建てたり</title>
		<link>https://life.a88v.com/seikatu/iewokautukulu-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 10:37:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[住宅]]></category>
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					<description><![CDATA[家を持つ マンションを買ったり、一戸建を買ったり、建設したりするのは一生に何度も無い大きな買い物です。 マンション購入について マンションを買う場合、何に一番注意しなければならないのでしょうか。 先ずは、そのマンションに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>家を持つ</h2>
<p>マンションを買ったり、一戸建を買ったり、建設したりするのは一生に何度も無い大きな買い物です。</p>
<h3>マンション購入について</h3>
<p>マンションを買う場合、何に一番注意しなければならないのでしょうか。</p>
<p>先ずは、そのマンションに関る設計会社と施工管理会社と施工会社（建設会社）が分かれている事が非常に重要です。<br />
広告やパンフレットのどこかに必ず書いてありますので、始めに確認して下さい。設計と施工管理は同じ会社と言うことも多いのですが、これは良しとします。しかし、施工会社と施工管理会社は別々である必要があります。</p>
<p>通常、設計事務所、又は設計施工管理の人間と、施工会社の現場監督が建築現場に詰めます。施工会社は常に監査されます。<br />
建築と言うのは現場単位の採算（損益）で成り立ちます。施工会社と施工管理が同じ会社では、利害が一致し、なれ合いでどのような施工が行われるか、まったく分からないからです。怖くて買えません。（注、竹中工務店の施工管理部門は社内の立場にとらわれず、独立して施工管理をするのが非常に有名で、同じであっても安全率は高いと思われます。）</p>
<h4>パイプスペース</h4>
<p>通常、PSと略されます。給排水管を通すスペースです。デザインや採算や室内の広さの確保のために犠牲にされ易いスペースです。しかし、ここが充分に確保して無いと、将来大変な事になります。コンクリート躯体の寿命に比べて、配管類の寿命は短い為に、やがて配管の交換が必要になりますが、充分な広さが無いと交換不能になります。</p>
<p>将来、そう言う場合に、どうなるかと言いますと、マンションの外壁を這わせて新しい配管を敷設しなければならなくなります。もちろんカバーを付けて配管がむきだしになるような事はしませんが、非常にみっともなくなり、資産価値は大きく減少します。<br />
デザインが良いので買ったマンションが、将来、デザインどころか、見るに耐えない外観になる事もあります。</p>
<p>酷いマンションでは、壁や躯体に配管が埋めこんであるものもあります。</p>
<p>どうやって交換するのかまったく考えていないわけです。注意深く古いマンションを観察してみて下さい。たまに外壁にステンレスなどのボックスを長く這わせているマンションがあると思います。中に配管があり、交換時に外壁を這わせて壁に穴を空けて室内に通しているのです。もちろん工事費も余分に掛ります。</p>
<h4>広さや高さで考える</h4>
<p>4LDKとか、3LDKとかを気にする方も見えますが、ちょっと待って下さい。<br />
世の中には3LDKより狭い4LDKなどいくらでもあるのです。面積（平米数）で考えて下さい。そう言うマンションのモデルルームでは小さな家具を置いて、広く見えるようにしています。このあたりは常識でしょうか。</p>
<p>しかし、これはどうでしょう。高さを寸足らずにしているマンションもあります。４階建しか出来ない高さに、５階建を詰め込むのです。高さも気にしてください。</p>
<p>通常、コンクリート天井に石膏ボードを張り、その空間部分に電気配管をするのですが、なんと天井のコンクリートに電気配管を埋めこんでいて、コンクリートに直に壁紙を張ってあるものもあります。見た目ではわかりません。天井を叩いて見て下さい。</p>
<p>ちゃんと二重構造になっていても、天井が低いものもあります。長く住んでいると圧迫感を覚えます。快適な住まいとはほど遠く、資産価値の少ないものです。</p>
<h4>見えない所</h4>
<p>見える所がしっかりしているは当たり前です。見えない所を見て下さい。<br />
建築してしまってから確認できる場所は、バスルームの天井です。ユニットバスの天板を外して、ちゃんとしているか見て下さい。いい加減な施工でないか、また、隣の脱衣場などに天井を伝って湿気が行かないようにビニールかゴムの幕などがちゃんと張ってあるかなど。そのあたりがしっかりしていれば、他の見えない所もしっかりしている可能性が高いです。</p>
<h3>一戸建について</h3>
<h4>建て売りの場合は、</h4>
<p>マンションに準じて見て下さい。ただし、一戸建の場合は、施工会社と施工管理はどうしても一緒になりがちなのは仕方のないところかも知れません。（床の水平がしっかりしているかは、ビー玉などで確認して下さいね。）</p>
<h4>家を建てる</h4>
<p>建てる場合、地盤調査を必ずして下さい。街の工務店などではいきなり建ててしまう場合も多いようです。地盤が弱ければ地盤改良工事をしないと地震などでの安全が保てません。費用は掛りますが一番大切なものです。</p>
<h5>大手プレハブメーカー（参考）</h5>
<p>地震などを考えると大手のプレハブメーカーが比較的に安全です。なぜかと言いますと、 普通は基礎を作る場合、ベース基礎をコンクリートで打って、固まったらその上に布基礎を打ちます。鉄筋で繋ぎますが、その継ぎ目がどうしてもコールドジョイントになってしまいます。地震の時に外れてしまう可能性があるのです。型枠を木で制作するのである程度、仕方のないところでもありますが、型枠を剥がれ易くする薬剤がベースに付いて更に外れ易いと言う場合もあります。</p>
<p>しかし、同じタイプの住宅を千戸とか二千戸とか作る大手のプレハブメーカーは、何度も使える金属製の型枠を制作してしまうのです。<br />
金属製ですので圧力に耐えますので、ベース基礎と布基礎を一度に打てるようになっています。コールドジョイントが無く、基礎が一体化しますので、全部が岩のような強いものが出来ます。また、必ず地盤調査はします。<br />
これが大手プレハブメーカーが地震に強い理由です。（量産タイプで無いと大手でも金属製の型枠を制作しない場合もあります。）</p>
<h5>基礎の時期</h5>
<p>基礎を打つのは真冬や真夏は出来れば避けて下さい。コンクリートは施工によって強度が違います。あまり速く固まっても強度が出ませんので、真夏にはわざわざ固まる前に水を撒いて、硬化を遅らせる水養生をしたりします。<br />
また、真冬にコンクリートが凍ると固まっても強度が出ません。分かっているはずなので、投光器で夜中じゅう照らしたり、何かで保温の措置を取るはずですが、出来ればそのような時期はしないほうが良いに決まっています。</p>
<p>着工の時期を考えるだけで安心感があります。</p>
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