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	<title>暦 ｜ 素敵な人生大百科</title>
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	<description>開運、生活向上、人生とこの世の仕組み、節約、料理、投資、健康、美容、歳時について、幸せな人生と豊かな暮らしの為にトータルサポートします。</description>
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	<title>暦 ｜ 素敵な人生大百科</title>
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	<item>
		<title>風水三元九運学説と意味するものについて</title>
		<link>https://life.a88v.com/tisiki/sanngen-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 03:55:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暦]]></category>
		<category><![CDATA[開運]]></category>
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					<description><![CDATA[風水で言う時間概念の三元九運について。現在の下元八運の意味するものを語ります。 三元九運の時間概念 風水には時間概念として、三元九運と言うものがあります。 この時間概念は、紀元前2637年から始まっています。 上元、中元 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>風水で言う時間概念の三元九運について。現在の下元八運の意味するものを語ります。</p>
<h2>三元九運の時間概念</h2>
<p>風水には時間概念として、三元九運と言うものがあります。<br />
この時間概念は、紀元前2637年から始まっています。</p>
<p>上元、中元、下元を併せて、一単位が540年です。<br />
その中の一周期（一元）が180年で、一元の中で20年が区切りになっています。20年ごとに、一運から、九運まで名付けます。<br />
これは木星と土星の会合に関係しています。</p>
<p>現在は、西暦に直しますと、2004年２月から、下元８運に入っています。<br />
この８運が2023年まで続きます。</p>
<p>風水の概念では、未曽有の時代で、安定の後の膨張、そして、破綻や破壊の時期です。<br />
この後に再生の芽生えがある、下元９運に入って行きます。<br />
そして、上元一運に至り、新たな時代単位に入ります。</p>
<h2>1つ前の下元７運の考察</h2>
<p>では、参考に過去の1984年から、2003年までの風水下元７運は、どう言う時代だったかと言うことを検証します。</p>
<p>卦は兌であり、口を意味し、情報伝達を意味します。<br />
ですから、コンピューターとインターネットの発達を示します。<br />
この20年に急速にパソコンが人々の中に浸透し、インターネットが当たり前の時代になりました。</p>
<p>そして、兌は少女も意味し、女性の社会進出も意味しています。<br />
この時代は過去になく、女性の社会進出が盛んでした。</p>
<p>発展する国や地域は、東に水があり、西に山が有る場所です。<br />
これはこの20年間に経済発展をした中国などがあたります。</p>
<h2>現在の下元８運について</h2>
<p>では、2004年２月から2023年一月までの現在の風水下元８運はどのような時代でしょうか。</p>
<p>卦は艮であり、少年を意味し、手を意味します。<br />
手は精密機器や道具であり、ロボットの発達を意味していると思われます。<br />
もちろんそれに伴って、制御系の人工知能の発達も意味するでしょう。</p>
<p>少年と言うのは、若い男性で、 彼らが重要な地位を占めたり、その世代が経済的に裕福になるでしょう。<br />
実際の歳でなくても若い心を持っている人とも言えます。</p>
<p>アメリカのオバマ大統領も初の黒人大統領と共に、かなり若い大統領です。<br />
そして、チェンジという若い言動をしています。</p>
<p>歴代就任年齢。</p>
<p>Theodore Roosevelt　42歳<br />
John F. Kennedy 43歳<br />
Bill Clinton　46歳<br />
Ulysses D Grant　46歳<br />
Grover Cleveland　47歳</p>
<p>☆Barack Obama　47歳。</p>
<p>日本でも同じような状況になるかも知れません。<br />
（まあ、政治の世界で若いと言うのは40～50代ですけどね。）</p>
<p>その息吹はうごめいていると感じています。</p>
<p>８運で発展する国、地域は、西南に水があり、東北に山がある地域です。<br />
水と言うのは、海に限らず、開けた平地もあたりますし、南西部が発展するとも読めます。</p>
<p>最近、経済発展の息吹があがるインドもそんな感じを受けます。</p>
<p>日本の地域で言えば、関西、特に大阪が条件に当てはまるかも知れません。</p>
<p>また、８運と言うのは、卦が艮であるからで、その数字は8を意味します。</p>
<p>ですから、時代的に運の良い数字は８です。次に良い数字は9で、多少良い数字は1になります。</p>
<p>また、８運の五行は土で、意味するものは山です。</p>
<p>五行の土から生み出されるのは五行の金で、金属を意味します。<br />
レアメタルのような稀少金属の争奪戦になるかも知れません。<br />
現在でもアフリカなどの鉱山で、 電子機器で使う稀少金属の利権競争が激しいようです。</p>
<p>また、土はすべてを育むものとしても捉えられます。</p>
<p>ですが、最初に言いましたように、この風水下元八運は変革の前の破壊の時期です。<br />
この時期をどのように過ごすかが、次の風水下元九運における運命になって行きます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>星占いは１３星座？-星座の種類</title>
		<link>https://life.a88v.com/tisiki/hosiulanai-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 00:53:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暦]]></category>
		<category><![CDATA[開運]]></category>
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					<description><![CDATA[星占いの星座 西洋占星術は１２星座を基本としていますが、この考え方が出来たのは、諸説がありますが、１世紀頃のギリシャです。 その頃は、３０度づつ、１２の星座でした。 ところが現代では地球軸の歳差運動（首ふり運動、回転のぶ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>星占いの星座</h2>
<p>西洋占星術は１２星座を基本としていますが、この考え方が出来たのは、諸説がありますが、１世紀頃のギリシャです。</p>
<p>その頃は、３０度づつ、１２の星座でした。<br />
ところが現代では地球軸の歳差運動（首ふり運動、回転のぶれ）によって実情に合わなくなっています。<br />
これを当てはめると１３星座になり、新たにへびつかい座が入って来ています。</p>
<ul>
<li>うお座 3月13日　～ 4月19日</li>
<li>おひつじ座 4月20日　～ 5月14日</li>
<li>おうし座 5月15日　～ 6月21日</li>
<li>ふたご座 6月22日　～ 7月20日</li>
<li>かに座 7月21日　～ 8月10日</li>
<li>しし座 8月11日　～ 9月16日</li>
<li>おとめ座 9月17日　～10月31日</li>
<li>てんびん座 11月 1日　～11月23日</li>
<li>さそり座 11月24日　～11月30日</li>
<li>へびつかい座 12月 1日　～12月18日</li>
<li>いて座 12月19日　～ 1月19日</li>
<li>やぎ座 1月20日　～ 2月16日</li>
<li>みずがめ座 2月17日　～ 3月12日</li>
</ul>
<p>従来の１２星座で占うのか、事実上の１３星座で占うのかは重要な問題なのですが、統一的な結論はまだ出ていないようです。<br />
１３星座を採用される方もありますし、１２星座のままで通す方も多いようです。<br />
もちろん、一般的な星占いの書籍は、販売政策上１２星座です。</p>
<p>基本的に西洋占星術は統計学的な方法で知見を貯えて来ました。この問題に付いても、長い年月の検証が必要なのです。</p>
<h2>星座の種類</h2>
<p>ちなみに知られている星座の種類は、幾つあるでしょう。<br />
現在の星座は８８あります。知っているものは幾つありますか。</p>
<h3>黄道１３星座</h3>
<p>牡羊、牡牛、双子、蟹、獅子、乙女、天秤、蠍、蛇使い、射手、山羊、水瓶、魚</p>
<h3>人物など１２</h3>
<p>オリオン、カシオペア、ケフェウス、アンドロメダ、ヘラクレス、ペルセウス、ケンタウルス、御者、牛飼い、インディアン、髪の毛</p>
<h3>動物３５</h3>
<p>白鳥、鷲、大熊、子熊、大犬、小犬、鯨、兎、竜、猟犬、狼、海豚、蛇、海蛇、水蛇、一角獣、子狐、キリン、鶴、鳳凰、とかげ、鳩、ペガスス、子馬、烏、山猫、孔雀、飛魚、子獅子、南の魚、巨嘴鳥、風鳥、かじき、蝿、カメレオン</p>
<h3>その他２９</h3>
<p>琴、三角、南の三角、冠、南の冠、南十字、竜骨、羅針盤、船尾、帆、盾、コップ、炉、矢、六分儀、八分儀、祭壇、顕微鏡、望遠鏡、コンパス、定規、時計、彫刻具、彫刻、室、 画架、ポンプ、テーブル山、エリダヌス、レチクル</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>節分は四つある</title>
		<link>https://life.a88v.com/tisiki/setubun-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 00:42:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暦]]></category>
		<category><![CDATA[行事]]></category>
		<category><![CDATA[邪気]]></category>
		<category><![CDATA[開運]]></category>
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					<description><![CDATA[２月３日ごろの節分は皆さん良くご存じでしょうけど、節分は年に４回あるのは知っていますか。 ４つの節分とは そうです。立春、立夏、立秋、立冬の前の日が、節分です。 季節を分けると書いて、節分ですので、季節を4つに別けてその [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>２月３日ごろの節分は皆さん良くご存じでしょうけど、節分は年に４回あるのは知っていますか。</p>
<h2>４つの節分とは</h2>
<p>そうです。立春、立夏、立秋、立冬の前の日が、節分です。<br />
季節を分けると書いて、節分ですので、季節を4つに別けてその中をさらに6つに分割して二十四節気が出来ています。<br />
その二十四節気の中の6ずつの季節の繋がりの区切りが節分になっています。</p>
<p>この日が前の季節の終わりを意味し、新しい季節を迎えるための重要な日が節分です。<br />
残念な事に、現代では他の季節の節分は、人々の意識の中から消えてしまいました。</p>
<p>さて、年に四回ある節分の内、立春の前の節分は最も重要な節分です。<br />
立春は、太陽の黄道上の位置を２４等分した節季の始まりで、一年の始まりです。</p>
<p>とても大切な日で、季節だけで無く、前年までの区切りを付け、新しい始まりを迎える為の準備をする日になります。<br />
運命論上もこの日は面白い日で、たとえば何かするのに適さない年回りの人でも、この日を選んで行動に移すと構わないそうです。<br />
どちらにも属さない時空間にあるのが、この節分の日とされます。</p>
<h3>鬼門</h3>
<p>鬼は外、福は内という呼び声の豆まきも、はっきりと善と悪、幸運と不運を区切る事を現しています。</p>
<p>なぜ、この日に豆をまくのでしょうか。１月は丑の日で、２月は寅の日です。<br />
丑寅は東北を現し、鬼門の方角になります。鬼門は包囲にも時間にもあります。この日は、時間的な鬼門に成りますので、祓うわけです。</p>
<p>ですから、この豆まきは古来より、真剣に行われていて、遊びで行うようなものではありませんでした。</p>
<h3>土用</h3>
<p>また、この節分の前18日間は土用と呼ばれ、これも冬の土用、春の土用、夏の土用、秋の土用と４つあります。<br />
季節の変わり目にあたって土の中がうごめく時とされ、農作業でも土いじりはさわりがあるとされます。<br />
また、土をいじるような増改築も禁忌とされます。</p>
<p>転じて、引越、新しい物事の始めなども良くないとされています。<br />
土用の禍は空亡と同じく強いと思われていますので、多少、留意されたほうが良いと思っています（冬の土用は禍が少ないとされます）。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>世界の国々の様々な暦</title>
		<link>https://life.a88v.com/tisiki/sekaikalenda-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 23:59:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暦]]></category>
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					<description><![CDATA[世界の国々には現代に於いて使われる様々な暦があります。いくつかの例を紹介します。 世界の暦 世界の暦の一部です。 新暦グレゴリオ暦の2000年１月１日の時点で換算。 キリスト暦（グレゴリオ）2000年１月１日 日本紀元（ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世界の国々には現代に於いて使われる様々な暦があります。いくつかの例を紹介します。</p>
<h2>世界の暦</h2>
<p>世界の暦の一部です。<br />
<strong>新暦グレゴリオ暦の2000年１月１日の時点で換算。</strong></p>
<ul style="list-style-type: square;">
<li>キリスト暦（グレゴリオ）2000年１月１日</li>
<li>日本紀元（皇紀）2660年１月１日　年号平成12年（庚辰）</li>
<li>仏教紀元2542年９月９日（タイ）</li>
<li>ユダヤ紀元5760年４月２３日</li>
<li>ヒジュラ紀元1420年9月24日（イスラム歴）</li>
<li>イラン1378年10月11日</li>
<li>台湾、北朝鮮89年１月１日</li>
<li>ミャンマー、コウザー1361年９月９日</li>
<li>インド、サカ紀元1921年10月11日</li>
<li>エチオピア紀元1991年４月２２日</li>
</ul>
<p>このように世界の国々には様々な暦が現在でも使われています。<br />
一年の始めさえ、一様ではありません。常識と思っていた事が、常識では無い世界があります。</p>
<p>又、かつて国連で検討された世界の暦の統一を目指した世界暦と言うものもありました。<br />
そもそもグレオリオ暦はキリスト誕生年を基点としている宗教暦ですので、キリスト教国以外で使うのは不適切と考えるのが世界の常識でもあります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>旧暦カレンダーの使い方</title>
		<link>https://life.a88v.com/tisiki/kyuulekkitukai-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 10:09:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暦]]></category>
		<category><![CDATA[開運]]></category>
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					<description><![CDATA[旧暦のカレンダーとは 旧暦と言うのは、太陰太陽暦のことですが、この旧暦のカレンダーって便利なんですよ。旧暦だけのカレンダーは売っていませんが、旧暦も記してあるものは今でもありますね。 月の満ち欠けが手を取るように まず、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>旧暦のカレンダーとは</h2>
<p>旧暦と言うのは、太陰太陽暦のことですが、この旧暦のカレンダーって便利なんですよ。旧暦だけのカレンダーは売っていませんが、旧暦も記してあるものは今でもありますね。</p>
<h3>月の満ち欠けが手を取るように</h3>
<p>まず、毎月、１５日は満月ですし、１日は新月ですし、３日の日は三日月になります。<br />
当たり前と言えば当たり前ですが、今ではこう言う常識すら意識する事がなくなりましたね。</p>
<p>月の天体運動が分かりますので、大潮は１日の前後と１５日の前後であり、その中間的な日付は小潮、そのさらに前後が中潮になります。潮干狩りの日程も立てやすいですし、満月の日にちも分かります。</p>
<p>また、月は地球の４分の１にも相当する天体ですので、有形無形の影響を地球に強く与えます。</p>
<p>統計上、地震が集中しているのは満月と新月とその前後の数日で、それも驚くことに50％以上にもなるそうです。<br />
阪神淡路大震災は満月、東北大震災は満月から4日程度のズレでした。これは月が地球の地殻に与える重力の影響か、潮の影響と思われます。<br />
地震のトリガーが、重力そのものが影響しているのか、満ち潮が影響しているのかは分かりませんが、相関関係の調査は行われているようです。</p>
<p>さらに新月や満月の日やその前後に出産が多いと言うのは産院などでよく知られたことであるようです。<br />
月経と言いますが、生理の周期も月の満ち欠けの周期と重なっています。やはり何らかの影響は受けていると思われます。</p>
<p>ダイエットなども月が満ちていく時は不向き、月が減じていく時に向いているとも言われますが、どうなのでしょう。</p>
<p>さらに科学として確定してはいませんが、凶悪事件、交通事故などの事故は新月や満月の前後に多いと言われます。<br />
人の精神や注意力に影響を与えているとも考えられています。</p>
<p>その他に良く言われるのが、不眠と満月の関係です。<br />
満月の日は、眠りにつきにくく、睡眠時間も短くなる傾向があります。これは睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が減少することが関係しているようです。<br />
不眠については、数々の研究でも明らかになっていますので、その他も事も含め、月の満ち欠けが何らかの影響を人の心にも与えていると考えて置いた方が良いとも思われます。</p>
<p>満月の日はイライラしやすいとも言われますが、迷信と片付けられないかも知れません。<br />
満月と狼男の伝承がある理由も分かるような気もします。狼男に注意と言う事はありませんが、満月の日や新月の日の夜は早めに帰宅したほうが良いのかも知れませんね。</p>
<p>このように非常に大きな影響を人々にも連続的に与えている可能性がありますので、バイオリズムより、注意する必要があるでしょう。</p>
<p>また、月の公転軌道と地球の公転軌道が割り切れませんので、１年が１３月になるうるう月をたまに入れますが、どこで入れるかは中国の4000年のデータのバックボーンがあり、新暦で見るとおかしな気候が続き、旧暦で見て見ると暦通りの気候ということにも成りがちです。</p>
<h3>二十四節気など</h3>
<p>旧暦は、太陽太陰暦と言いますが、この太陽暦に相当して、太陽の公転周期（黄道）を分割したものに、二十四節季（さらに三分割して72季節も）があります。立春とか大寒とか言うものです。</p>
<p>これは農業のためにも使われるもので、一年の季節の固定点を表します。ここでは羅列しませんが、その意味している事は非常に参考になります。<br />
春分なども昼と夜の時間がほぼ等しくなる日で、この日に確実にそうなります。新暦では3月21日頃としか表現出来ません。</p>
<p>この中で最も注目されるのが、春の起点の立春（2月4日頃）です。この日から立夏までが暦の上での春ですが、古くから事実上の一年の始まりとされています。<br />
十二支の生まれ年も、立春の前までは前年の生まれ年で、この立春からその年の生まれ年になります。<br />
占いなどでもこの日を一年の始まりをしていることが多いようです（冬至や春分を起点にする考えも一部にはあります）。</p>
<p>あくまで私見ですが、初詣も立春に行うのが正しいとも思っています。</p>
<h4>占いにも</h4>
<p>また、この立春、立夏、立秋、立冬の前の日が節分になります。<a href="https://hinohikali.com/tisiki/setubun-html/">節分は四つある</a>を参照。そして、そのそれぞれの前、十八日間が土用になります。<br />
この土用は、さわりのある時期と言われており、注意すべき時で、新しいことを始めるべきではないとされます。</p>
<p>旧暦カレンダーには、通常、日にも支干が書かれています。年の空亡（天中殺と言う占術もあり）が有名ですが、もちろん月にも日にもあります。そのそれぞれに日の参考になります。</p>
<p>一白水星や二黒土星などの九星も書かれていますので、易等の東洋系占術を参考にされる方も有用です。</p>
<p>なお、六曜（大安や仏滅）も記載されていますが、これは無視してもよろしいです。<br />
何の根拠もなく、占いのうちにも入らないものです。良い日かどうかを知りたい場合は、日の支干や九星、五行を見ます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新暦と旧暦の歴史とその背景</title>
		<link>https://life.a88v.com/tisiki/kyusinleki-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 06:56:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暦]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b1.uvs.jp/?page_id=657</guid>

					<description><![CDATA[新暦の成り立ち 新暦と言うのは、太陽暦の一種で、現在、新暦と言われているのは、グレゴリオ暦のことです。 紀元前８世紀頃はロムルス暦が使われていました。Marchから始まる10ヶ月で１年が出来ていました。うるう月がありまし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>新暦の成り立ち</h2>
<p>新暦と言うのは、太陽暦の一種で、現在、新暦と言われているのは、グレゴリオ暦のことです。</p>
<p>紀元前８世紀頃はロムルス暦が使われていました。Marchから始まる10ヶ月で１年が出来ていました。うるう月がありましたが、この運用がいいかげんになった為、実情に合わなくなりました。</p>
<p>そこで、シーザーが紀元前46年にユリウス暦を作ります。<br />
ジュリアス（ユリウス）・シーザー（カエサル）が採用しましたので、ユリウス歴と言います。<br />
この時代が長く続き、1582年10月4日の翌日を、10月15日として、グレゴリオ暦になります。</p>
<p>ちなみに元々はOctoberは８月でした。オクトパスは8を意味しますよね。皇帝のシーザーやアウグストゥスが勝手に暦を弄り回したのですが、この話は長くなるので、割愛します。まあ、身勝手な理由と言っておきます。</p>
<h2>新暦と旧暦の補正法</h2>
<p>日本で旧暦と呼ばれるものは、中国で紀元前５世紀頃作られた太陽太陰暦が元です。その後、72季節などの追加が行われ、代表的なものは天保暦です。</p>
<p>元々地球の公転周期と、地球の自転周期、月の公転周期は割り切れませんので、暦と言うものは、様々なずれが生じます。</p>
<p>今の太陽暦、グレゴリオ歴は、うるう年（うるう日）で補正するのですが、その方法が非常に複雑に成っています。<br />
うるう年は、四年に一回ですが、100年に一回はうるう年にしません。ところが400年に一回はうるう年にします。現代では、その他にもうるう秒を入れたり、色々複雑になっています。<br />
また、月の日にち指定が、旧暦の大の月、小の月のような規則性がありませんので、何月の何日から、何月の何日まで、何日あるかと言うような計算がすぐに出来ません。</p>
<p>旧暦の太陽太陰暦は、地球の公転軌道上（黄道）を24に区切った節季という暦概念を併用します。これが２４節季です。<br />
それをそれぞれに三等分して７２季節があります。天体運動と絶対にずれない基点として、２４節季などを作り、天体の動きに忠実に、日はずれるにまかせたのです。</p>
<p>ある意味では、非常に合理的な暦です。月が実際の月の動きと一致しますので、日にちを見ただけで、月の満ち欠けなどを知ることができます。<br />
その代わりうるう月が１９年に７回出来てしまいますが、それを２４節季が補正しているのです。<br />
２４節季はグレゴリオ暦からみると、毎年５時間３０数分づつずれて行きますが、それはグレゴリオ暦の方がずれる為です。うるう年でグレゴリオ暦は修正されます。旧暦の２４節季は元々ずれませんので、修正不要です。</p>
<p>旧暦のこの公転軌道上の始めの基点が冬至です。東洋系の占いでは多くの場合、立春が一年の始まりです。立春前の生まれは前年の生まれです。うるう月の入る年では年内の立春になり、これを年内立春と言います。</p>
<h2>完全な暦は存在しません</h2>
<p>全てに完全な暦と言うものは、無いんですよね。<br />
地球の公転軌道と自転、月の公転が計算で割り切れないので、作るのは不可能です。</p>
<p>新暦は月の公転を無視し、なるべく地球の公転に自転が近くなるように（誤差があります）したものです。<br />
月の公転軌道からは、新暦は大きくずれます（修正はしません）。</p>
<p>旧暦は月軌道とのずれはありません。三日月は三日の日で、十五日は十五夜の月になります。<br />
旧暦は地球の公転軌道に完全に一致する72季節（24節季）の暦を作り、地球の自転と月の公転に一致する月日の暦を作りました（それと公転はずれるのでうるう月で修正）。<br />
つまり、旧暦は公転と自転に完全に合致する、二つの暦を併用します。</p>
<p>新暦は大まかに合う一つの暦を使います。どちらかと言うと旧暦の方が天文学的です。<br />
ただ現代では、日がずれると困る場合もあり、新暦（グレゴリオ歴）を良く使います。（世界ではそれが常識ではありません。太陰暦のイスラム歴、ユダヤ歴など、多くの別の暦を使っている国々があります。）</p>
<p>非常にわかり難い文章になってしまいましたね。暦と言うものは複雑です。<br />
とまあ、新暦、旧暦と言うものは、こんなものです。そのうちまた新しい暦が生まれるのかも知れませんね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>レアな豆知識</title>
		<link>https://life.a88v.com/tisiki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 05:20:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暦]]></category>
		<category><![CDATA[行事]]></category>
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		<category><![CDATA[開運]]></category>
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					<description><![CDATA[開運や人生の基礎知識 鏡の不思議と秘密 鏡は左右が反対に写りますが、上下は反対にはなりません。本当は何が逆になっているか、分かるでしょうか・・・ 続きを読む 新暦と旧暦について 現在、新暦と言われているのは、グレゴリオ暦 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>開運や人生の基礎知識</h2>
<div class="col-wrap col3-wrap">
<div class="col m20-b border" style="text-align: center;">
<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/kagami-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>鏡の不思議と秘密</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">鏡は左右が反対に写りますが、上下は反対にはなりません。本当は何が逆になっているか、分かるでしょうか・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/kagami-html/">続きを読む</a></p>
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<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/kyusinleki-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>新暦と旧暦について</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">現在、新暦と言われているのは、グレゴリオ暦です。旧暦と呼ばれるものは、中国で紀元前５世紀頃作られた太陽太陰暦が元・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/kyusinleki-html/">続きを読む</a></p>
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<div class="col m20-b border" style="text-align: center;">
<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/kyuulekkitukai-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>旧暦カレンダーの使い方</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">旧暦と言うのは、太陰太陽暦のことですが、この旧暦のカレンダーって便利なんですよ・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/kyuulekkitukai-html/">続きを読む</a></p>
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<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/sekaikalenda-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>世界の暦</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">世界の国々には現代に於いても使われる様々な暦があります。いくつかの例を紹介します・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/sekaikalenda-html/">続きを読む</a></p>
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<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/setubun-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>節分は四つある</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">２月３日ごろの節分は皆さん良くご存じでしょうけど、節分は年に４回あるのは知っていますか・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/setubun-html/">続きを読む</a></p>
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<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/hosiulanai-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>星占いは１３星座？</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">西洋占星術は１２星座を基本としていますが、この考え方が出来たのは、諸説がありますが、１世紀頃の・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/hosiulanai-html/">続きを読む</a></p>
</div>
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<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/obontoha-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>お盆の不思議と秘密</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">どうも日本のお盆は祖先崇拝や民俗信仰の御霊祭に仏教の盂蘭盆会が融合して出来たもののようです・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/obontoha-html/">続きを読む</a></p>
</div>
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<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/ofudamatuli-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>お札の祀り方の誤解</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">お神札を、神棚や棚、壁等にお祀りをする方も多いと思います。ところが意外にどこにも書かれていないし、誤解されている・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/ofudamatuli-html/">続きを読む</a></p>
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<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/analoguninnge-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>アナログ人間って</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">デジタル機器が不得意な人が、自分はアナログ人間なので分からないとか言っていたりします・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/analoguninnge-html/">続きを読む</a></p>
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<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/sanngen-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>風水三元九運学説</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">風水で言う時間概念の三元九運について。現在の下元八運の意味するものを語ります・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/tisiki/sanngen-html/">続きを読む</a></p>
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