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	<title>節約 ｜ 素敵な人生大百科</title>
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	<description>開運、生活向上、人生とこの世の仕組み、節約、料理、投資、健康、美容、歳時について、幸せな人生と豊かな暮らしの為にトータルサポートします。</description>
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	<title>節約 ｜ 素敵な人生大百科</title>
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	<item>
		<title>充電池を使おう</title>
		<link>https://life.a88v.com/seikatu/juudenti-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 07:41:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[安全]]></category>
		<category><![CDATA[節約]]></category>
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					<description><![CDATA[家庭の電池は充電池に置き換えて上手に節約しましょう。それにはこんな方法があります。 充電池に置きかえ 乾電池の使用は、資源の無駄づかいだけでなく、相当な経費の無駄に成ります。充電池を使用すれば、ほぼ経費は０です。厳密に言 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>家庭の電池は充電池に置き換えて上手に節約しましょう。それにはこんな方法があります。</p>
<h2>充電池に置きかえ</h2>
<p>乾電池の使用は、資源の無駄づかいだけでなく、相当な経費の無駄に成ります。充電池を使用すれば、ほぼ経費は０です。厳密に言えば充電の為の電気代が掛りますが、無視できる範囲です。<br />
また、<a href="https://life.a88v.com/seikatu/jisinsonaelu-html/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">地震や災害に備える技</a>で、充電池の生活に置きかえすることをお奨めしています。</p>
<p>まず、代表的な充電池の性質に付いて書いてみます。</p>
<h3>充電池の種類と特徴</h3>
<h4>ニッカド電池（ニッケルカドミウム電池）</h4>
<p>安価なので、良く使われます。充電回数によって、寿命が決まります。また、メモリー効果があります。充電についての注意。なるべく完全に放電、使えなくなってから行うようにして下さい。<br />
（メモリー効果。どこから充電したか覚えている。継ぎ足して充電すると、その継ぎ足し部分まで放電すると使えなくなること。つまり、見かけの容量が減少する）</p>
<h4>ニッケル水素電池</h4>
<p>比較的に安価。メモリー効果は普通の使用では現われません。低温にも比較的に強い傾向があります。値段の割りに充電容量があります。</p>
<h4>リチウム電池</h4>
<p>比較的に高価。充電容量は大きいです。メモリー効果はありません。回数ではなく総充電容量で寿命が決まります。継ぎ足し充電に向いています。特性が違うので、乾電池に置き換えれる電池はありません。</p>
<h4>エネループ等</h4>
<p>家庭で乾電池の置き換えで使用するものは、ニッケル水素電池がお薦めです。比較的に安価で、容量も大きく、使用勝手も良いと思います。</p>
<p>ニッケル水素電池の中では、エネループが秀逸です。三洋で開発されていましたが、パナソニックに吸収されて、今はパナソニックで販売されています。</p>
<p>特長としては、自然放電が非常に少なくなっています。充電しておけば5年後でも約70％のエネルギーが残存しています。<br />
従来の充電池のように充電して置いたのに、使おうとしたらもう放電していたと言うようなことが回避できます。また、充電回数は最新のものでは、2100回です。一生使えると言っても良いでしょう。やはりこれがお薦めです。</p>
<p>充電池は単三のものを用意しましょう。場合によっては、単四のものも必要かも知れません。<br />
充電器は単三と単四の両用タイプを使います。これで家庭内の乾電池の置き換えが出来ます。</p>
<p>ある程度の数を用意してしまうと、乾電池切れの心配もありませんし、無駄な廃棄物を出さないで済みます。<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%258D%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2597%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%258D%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2597%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">エネループを楽天で見てみる</a><br />
なお、エネループは三洋電機の商品でしたが、三洋がパナソニックに吸収された後、当社のエボルタと商品統合されつつあります。エネループの技術が入り、エボルタも放電量の少ない充電池になっています。<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%259C%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25BF%2B%25E5%2585%2585%25E9%259B%25BB%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct&amp;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%259C%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25BF%2B%25E5%2585%2585%25E9%259B%25BB%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">充電式エボルタを見てみる</a></p>
<p>単一と単二のものはどうするのかと言いますと、ホームセンターなどに、単三電池を単一、単二電池として使えるスペーサーが売っています。それを使用してください。ニッケル水素は、普通の乾電池に比べて容量が大きいので、単一の使用機器に使っても充分だと思います。<br />
電池を統一すると、管理が楽です。<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E4%25B9%25BE%25E9%259B%25BB%25E6%25B1%25A0%2B%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259A%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25BC%2F%3Fs%3D2%26c%3D2836&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E4%25B9%25BE%25E9%259B%25BB%25E6%25B1%25A0%2B%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259A%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25BC%2F%3Fs%3D2%26c%3D2836&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">楽天でスペーサー</a>を見てみる。<br />
スペーサーはホームセンターで20円程度で売っていることもあります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>楽しいプランター菜園</title>
		<link>https://life.a88v.com/seikatu/pulanta-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 07:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節約]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>
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					<description><![CDATA[プランターで野菜を作って見ませんか プランターミニ菜園は楽しいレジャーです。節約の為と言うよりも、何よりも楽しく簡単で、そして、無農薬野菜ですよ。 とは言っても、キャベツなどを長い日にちを掛けて作っても仕方がありません。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>プランターで野菜を作って見ませんか</h2>
<p>プランターミニ菜園は楽しいレジャーです。節約の為と言うよりも、何よりも楽しく簡単で、そして、無農薬野菜ですよ。</p>
<p>とは言っても、キャベツなどを長い日にちを掛けて作っても仕方がありません。簡単に出来て、食生活を豊かに出来て、プランター程度でも何かのたしに成るものですね。つまり、生育の良いもの、買うとわりと高めなもの、少ししか要らないもの。</p>
<p>なお、冬や春先に苗は買わない方が良いと思います。アブラムシの卵がついている可能性があるからです。春先は種子にしましょう。</p>
<h3>ミツバ、パセリ、サラダ用の菜、紫蘇、ハーブ類</h3>
<p>パセリは色々なものに飾ると楽しいですよね。ビタミンCも豊富です。一株だけあると、摘まんで何度でも使えます。</p>
<p>ミツバもお吸い物などに少し入れると風味が良いものですね。これも摘まめば次々に葉が出て来ます。また、多年草なので、一度植えておくと毎年収穫できます。</p>
<p>青紫蘇、しそ。刻んでソーメンや冷や麦の薬味に使えます。他には野菜炒めの最後に刻んで入れたり、天ぷらとか。一株、二株ぐらいでも葉っぱを取りながら、けっこう使えます。また、一度、種を撒いて育てれば、こぼれた種で、翌年から毎年、芽が出て来ます。間引きをしながら、一、二本残せば良いのです。</p>
<p>サラダ用の菜で、お薦めなのは、アタリヤ農園（種のメーカー）のベビーサラダミックス。８種類のサラダ用の菜の種がブレンドされています。一袋あるとかなり蒔け、摘まんで何度も収穫できますよ。</p>
<p>それから、番外で植木鉢に山椒というのも良いかもです。これは別の使い道もあるんですが、別項目で・・。</p>
<p>ちょっとしたミニ菜園、楽しんで見ませんか。食生活を豊かに、いえ、心を豊かに。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自動車保険の真実</title>
		<link>https://life.a88v.com/seikatu/jidousyahoken-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 04:41:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネー]]></category>
		<category><![CDATA[安全]]></category>
		<category><![CDATA[節約]]></category>
		<category><![CDATA[自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[必要経費の自動車保険 保険はハイリスクを参照。 リスクとリターンを考えれば、保険商品はお得ではありません。もちろん、保険は金融概念で考えるものではありませんし、これはないと困りますよね。それに責任と言うものもあります。必 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>必要経費の自動車保険</h2>
<p><a href="https://life.a88v.com/okane/okanehoken-html/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">保険はハイリスク</a>を参照。</p>
<p>リスクとリターンを考えれば、保険商品はお得ではありません。もちろん、保険は金融概念で考えるものではありませんし、これはないと困りますよね。それに責任と言うものもあります。必要経費です。<br />
もちろん、その前に、安全運転に徹しましょう。安全運転には<a href="https://life.a88v.com/seikatu/hidaliasi-html/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">左足ブレーキ</a>も参考にして下さいね。</p>
<p>加入する保険ですが、特にこだわりが無ければ、値段を考慮して、直販方式の自動車保険を奨めます。チューリッヒとか、三井ダイレクトとか、ソニー損保などですね。通常、ネットで加入すると更に割引があります。<br />
一般的な保険会社の物に比べて、３割から４割は安く済むようです。当たり前のことですが、直販でない普通の保険会社の場合、代理店経費や販売委託経費が膨大に掛ります。最終的に利用者が保険料として負担するので、高いんですね。ただし、総合保険会社のネットワークは優れていますので、そちらも選択の余地はあります。<br />
保険の流通経費は、直販の物と比較すれば、大体は推測が出来ます。３から４割安いことを考えれば、そのぐらいでしょうか。（イギリスでは直販方式の自動車保険が発売されて、５年で普通の自動車保険を駆逐してしまいました。日本ではゆっくりですが、やがては同じ道を進むのではないかと思います。）</p>
<h3>ロードサービスは保険に付いているのが合理的</h3>
<p>最近の保険はロードサービスが無償で付いて来ます（ないものもあります）。JAFなどに、加入する費用も節約出来ます。内容は各社に違いがありますが、JAFよりも手厚いようです。さらに簡単に修理出来なかった場合、遠方であれば宿泊費の負担とか、家に帰る交通費の負担とか、現地で修理して車を搬送する費用、などなど、至れり尽くせりです。ガス欠の場合も無料で10Lお届けサービスもあったりします。（各社によって微妙に条件は違いますし、無い場合も総合的な経費を勘案して考えて下さい。）</p>
<p>ロードサービスが保険に付いているのは、実に合理的です。もし、不幸にして事故にあった時に、気も動転します。その時に警察への対応、相手の人への対応をしながら、保険会社に連絡、会社に連絡、更に動かなくなった自分の車のレーカー移動の手配、修理の対応などをしなければならないのです。その時に保険会社への一本の電話で、その半分が済んでしまうとしたら、気が楽です。</p>
<p>実は三井ダイレクトでしたが、事故を経験しています。全損でした。身体はぴんぴんしていましたが、念の為に救急車に乗せられ、病院で検査をしました。身体は一つしかないのに、交通妨害だから車を早急に撤去するようにと言われ、検査もあるし、色々状況も訊かれますし、大変です。保険会社への事故報告の電話だけで、レッカー移動の手配まで済んで、助かりました。直販だからと言って事故対応も悪くありません。（念のため。私はぶつけられた方です。）</p>
<h3>車両保険は微妙</h3>
<p>私見ですが、車両保険は、あまり必要ではないと思います。基本的に自分の車は諦めれば済む事ですし、車両保険は不正請求の温床になっている場合もあります。自分でぶつけてばかりの人もいます。つまりそのような人に払うお金も真面目な人達が負担してしまうような構造です。</p>
<p>自分で車両保険を作れば良いのです。人が一生に自分の車を自分の責任で、確率的にどのぐらい壊すか。総金額を想定して見てください。おそらく自己責任の全損事故が一生に一度、あるか、ないか。二度も三度も繰り返す事は、普通の人ではあり得ない事です。（ちなみに私は一人で道路外に飛び出して、空を飛んで廃車にしました。身体は不思議に無傷でしたけど。もう無いと思います、たぶんですが。）部分損壊の総トータルで考えても、それほど大きいものではありません。</p>
<p>でも、車両保険に一生入りつづけたら、どのぐらいお金が掛ると思いますか。自分の例で、計算して見て下さい。保険会社が儲かって成り立っているので当たり前です。<br />
車両保険に入った場合に掛る増加金額を、プールして置いたと仮定して置けば良いのです。十分に修理費を賄って一生ではおつりが来ます。</p>
<p>もちろん、人に寄りますので、色々な可能性を考えて見て下さい。新車で特に高い車を買った場合、全損等は高く付きますので、入っておくという選択肢もあります。まさかに備えるというのが保険ですから、備えるお金は必要経費です。また車両保険に入っておけば、安心できるという利点は、保険ならではのものです。それに自分でぶつけたりしたら、買い替えや修理も出来ないし、実際問題、困ってしまうと言う方は、車両保険が必要です。</p>
<h3>見積り</h3>
<p>とにかく漫然と同じ保険に入りっぱなしにしないで、見積りだけでもしてみると良いと思います。ネットで一括で見積りが出来る所もいくつかありますし、後でしつこく勧誘される事もありません。<br />
無料見積りサイトのバナーを用意しておきましたので、出来れば比較しておく事をお薦めします。手元に必要なものは現在の保険証書、車検証、免許証（取得年月等）<br />
一例として、<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NBYAP+G8NTGI+2PS+15OZHU" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">無料の自動車保険一括見積もりサービス</a></p>
<p><img decoding="async" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=2NBYAP+G8NTGI+2PS+15OZHU" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
自動車保険の損得というものは、車種や人それぞれによって、簡単に比較ができますので、比較するのが一番です。もちろん、安ければ良いと言うものでもなく、自分に取って必要十分なもので、さらに安価であれば良いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>生命保険と医療保険の節約の極意</title>
		<link>https://life.a88v.com/seikatu/seimeihoken-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 04:17:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネー]]></category>
		<category><![CDATA[安全]]></category>
		<category><![CDATA[節約]]></category>
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					<description><![CDATA[生命保険と医療保険 保険には決め手はありませんが、生命保険はもっとも節約効果が高いものです。保険はハイリスク参照。 生涯に払い込むお金が大きいものが生命保険です。また現在では予定利率が低い為、運用部分も有効な利殖にはなり [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>生命保険と医療保険</h2>
<p>保険には決め手はありませんが、生命保険はもっとも節約効果が高いものです。<a href="https://life.a88v.com/okane/okanehoken-html/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">保険はハイリスク</a>参照。</p>
<p>生涯に払い込むお金が大きいものが生命保険です。また現在では予定利率が低い為、運用部分も有効な利殖にはなりません。<br />
現在の経済状況では、利殖と考えるより、いざと言うときのための保証として考えるのが適切でしょう。</p>
<p>ですから、通常、保険は損失に成ります。奥さんが若い頃には、掛け捨てで、保証の少ないものでも良いのではないでしょか。最悪の事態が起っても、奥さんは自立していけます。<br />
お子さんが生まれたり、ご主人の大黒柱の比重が高まる頃は少し厚くすれば良いでしょう。保険会社だけでなく、全労済や農協なども検討をされると良いと思います。また、生涯プランで個人年金に加入するのならば、死亡時にはそちらからも一定額が出ます。学資保険に入るならば、保護者死亡に資金が出ます。住宅ローンに入っている場合、その団体保険でローン残金は保証されますので、総合的に考えれば、膨大な保証は必要ないはずです。</p>
<p>一例<br />
国民共済生命タイプ。月2000円、年間24000円で、通常は払い戻し金がでますので、２万円程度。これで交通事故死亡1000万円、事故800万円、病気400万円。その上のタイプもあり。始めのうちは、このぐらいでも十分かもしれません。</p>
<p>しかし、これは自分の生涯設計に関る問題ですし、将来の事は何も予測は出来ません。正解はありませんので、十分検討されるのが良いと思います。考慮すべき点は述べました。</p>
<p>いずれにしても、加入期間の総合計金額を算出して、この金額のこの商品を月賦（ローン）で買うという意識で、よく考えて決断して下さい。</p>
<p>最近、保険会社の枠にとらわれず、相談が出来るところがいくつかあります。１例、<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TA90W+DXB04Y+1UNG+5YJRM" target="_blank" rel="noopener noreferrer">生命保険ドットコム</a>、 <img decoding="async" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=2TA90W+DXB04Y+1UNG+5YJRM" alt="" width="1" height="1" border="0" /><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1TZ4R4+DLEC1E+SXO+60OXE" target="_blank" rel="noopener noreferrer">保険マンモス</a>。<br />
個人が専門家に無料相談が出来ますから、こういうような所を使って見ることも良いかも知れません。相談してみると、長い目で見て思ってもみなかった節約になるかも知れませんので、相談するのは早めが良いでしょう。ただし、中には仲介手数料の多い保険を積極的に薦めるところがあるようですので、ご注意下さい。</p>
<p>実際、保険の種類は膨大で、説明していけば、サイト一つが出来てしまいます。その人の生活設計に係わる物で、どれか一つお奨めというものは、やはりありません。相談されるにせよ、自分の方針をしっかりと持つことは大切です。</p>
<h3>医療保険</h3>
<p>医療保険は必要ないという意見があります。病気になったときのために貯金をして置いた方が合理的だということです。<br />
たしかにまず間違いなく、生涯に払う保険料と給付される保険金を比べれば、保険料の方が多く、無駄になります。</p>
<p>ただし、私は医療保険の加入は重視する必要があると思います。<br />
これも通常は損失ですが、人生の経費として考えるものです。<br />
もし病気や怪我をして入院した場合、心身共に不安を抱えるでしょう。その時に家族の愛とともに、多少の心の支えの一つに成るからです。人生に取って、また立ち上がる為の勇気を与えてくれるもの、それが一番大切なことです。実は保険というものは、そのためにあるのかも知れません。</p>
<p>ではどのような加入の仕方、どのような保険が良いのでしょうか。<br />
給付の額はそれほど問題にはなりません。保証を多くするより掛け金が安い方が望ましいと思います。<br />
入院日額が多い物や、入院１日目から保険料が出るとか、日帰り入院でも保険料が出るというものはそれに応じて保険料が上乗せしてあるのです。思いだして下さい、普通は保険は損になると言うことを。<br />
保険はあくまで必要経費です。必要経費は節約が基本です。</p>
<h4>高度医療に備えること</h4>
<p>病気になったときのもっとも大きなリスクは、医療費です。しかし、通常の医療費は公的な健康保険に入っていれば、少しの貯金でまかなえます。それほど大きな負担にはなりません。高額になったところで高額医療費の制度で補填されます。<br />
健康保険がきかない医療費。それがもっとも大きなリスクです。保険と言うものは、本来、リスクに備えるものです。</p>
<p>保険外診療に備えること、それが医療保険の１番の必要事項です。<br />
高度な医療というものは、いつも保険適用外です。例えば、陽子線治療は現在一回に300万円ほどですが、健康保険対象外です。公的機関なども治療センターを作っていることからも分かるとおり、従来療法よりも効果があります。<br />
露骨な言い方ですが、300万円出しますか、それとも死にますかという選択です。もちろん300万円で、確実に治る保証があれば、何としてでも出すかも知れません。しかし、出しても何の保証もないのです。そして、一回だけで十分なのかも不明です。三回ほどの治療が必要で900万円。それでも駄目なのかも知れません。</p>
<p>そんなことをするより、家族に少しでもお金を残してあげた方が良いと考える人もいるでしょう。<br />
従来療法で治る可能性もあり、高度医療で治らない可能性もあります。究極の選択です。<br />
しかし、高度医療特約があれば、そう言う悩みはありません。</p>
<p>医療保険の保証はおのおのの思慮の範囲で、最低限近辺で十分です。必要なのは高度医療特約を付けること。<br />
医療保険は終身の保険で、高度医療特約があるもの。保険料は安い方が良く、保険料が節約出来た範囲で拠金を増やしましょう。そして、医療保険は保険料の安い、少しでも安いうちに加入すること。</p>
<p>出来れば高度医療特約も更新がなく、保険料が一生涯変わらない、保険自体に自動付帯するものが望ましいです。（オリックス生命など）</p>
<p>出来るだけ多くの保険会社の資料を見比べて、今まで述べた条件に合うシンプルで頼りになる医療保険を見つけて下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>地球も家計も節約しよう</title>
		<link>https://life.a88v.com/seikatu/tikyuwosetu-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 03:54:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節約]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b1.uvs.jp/?page_id=163</guid>

					<description><![CDATA[炭酸ガスの排出量を節約 炭酸ガスの排出量を節約すると言うことは、もちろん、お金を節約することにもつながります。 そればかりでは無く、あなたにもっと素晴らしいものをもたらします。 一つでも二つでも、地球に感謝を形に、ちょっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>炭酸ガスの排出量を節約</h2>
<p>炭酸ガスの排出量を節約すると言うことは、もちろん、お金を節約することにもつながります。<br />
そればかりでは無く、あなたにもっと素晴らしいものをもたらします。<br />
一つでも二つでも、地球に感謝を形に、ちょっとチップを払うつもりで、ありがとうの会釈のついでに、、、</p>
<h3>お金の削減ではなく、炭酸ガス排出の削減量で試算。（一日あたり）</h3>
<h4>【温度調節で減らそう】</h4>
<p>夏の冷房時の設定温度を26℃から28℃に2℃高くする。 83g<br />
冬の暖房時の設定温度を22℃から20℃に2℃低くする。 96g</p>
<h4>【水道の使い方で減らそう】</h4>
<p>風呂のお湯を利用して身体や頭を洗い、シャワーを使わない。 371g<br />
シャワーの使用時間を１日１分短くする。 74g<br />
風呂の残り湯を洗濯に使いまわす。 7g<br />
入浴は間隔をあけずに。 86g</p>
<h4>【商品の選び方で減らそう】</h4>
<p>古いエアコンを省エネタイプに買い替える。 104g<br />
古い冷蔵庫を省エネタイプに買い替える。 132g<br />
白熱電球を電球形蛍光ランプに取り替える。 45g</p>
<h4>【自動車の使い方で減らそう】</h4>
<p>アイドリングを5分短くする。 63g<br />
通勤や買物の際にバスや鉄道、自転車を利用する。 180g<br />
発進時にふんわりアクセル「eスタート」をする。 207g<br />
加速の少ない運転をする。 73g</p>
<h4>【買い物とゴミで減らそう】</h4>
<p>買い物の際は、マイバックを持ち歩き、省包装の野菜を選ぶ。 62g<br />
水筒を持ち歩いてペットボトルの使用を削減する。 6g<br />
ゴミの分別を徹底し、廃プラスチックをリサイクル。 52g</p>
<h4>【電気の使い方で減らそう】</h4>
<p>冷房の利用時間を1時間減らす。 26g<br />
暖房の利用時間を1時間減らす。 37g<br />
主電源をこまめに切って待機電力を節約。 65g<br />
ジャーの保温をやめる。 37g<br />
夜中にジャーの保温をやめる。 37g<br />
ご飯は保温するよりレンジで解凍する。 1g<br />
電球（電球形蛍光ランプ）の点灯時間を短くする。 2g<br />
テレビを見ないときは消す。（ブラウン管テレビ） 13g<br />
使わないときは温水洗浄便座のフタを閉める。 15g<br />
温水洗浄便座の便座暖房の温度を低めに設定する。 11g<br />
冷蔵庫の扉を開けている時間を短くする。 3g<br />
1日1時間パソコン利用を減らす。（デスクトップ型パソコン） 13g<br />
1日1時間パソコン利用を減らす。（ノート型パソコン） 2g</p>
<h4>【その他】</h4>
<p>太陽光発電を新規に設置する。 670g<br />
太陽熱利用温水器を新規に設置する。 408g<br />
屋上緑化を新規に導入する。 107g<br />
冷蔵庫を壁から適切な間隔で設置する。 19g<br />
冷蔵庫にものを詰め込み過ぎない。 18g<br />
ガスコンロの炎をなべ底からはみ出さないように調節する。 5g<br />
やかんや鍋を火にかけるときは、やかんの底や鍋底の水滴を拭き取る。 1g<br />
食器を洗うときガス給湯器の温度を低く設定する。 29g</p>
<p>資料提供、チャレンジ25</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>水道の節水</title>
		<link>https://life.a88v.com/seikatu/suidou-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 02:17:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節約]]></category>
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					<description><![CDATA[家庭の水道代の節約と節減 水道水の使用量が大きいのは、お風呂とトイレと洗濯です。 お風呂 お風呂については、一人暮らしであれば、二日に一回ぐらいは、短時間のシャワーだけに留めることで節減になりますね。家族であれば、むしろ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>家庭の水道代の節約と節減</h2>
<p>水道水の使用量が大きいのは、お風呂とトイレと洗濯です。</p>
<h3>お風呂</h3>
<p>お風呂については、一人暮らしであれば、二日に一回ぐらいは、短時間のシャワーだけに留めることで節減になりますね。家族であれば、むしろシャワーの利用を減らすということが必要です。シャンプーのすすぎは洗面器でお風呂の湯を汲んで使う事等。</p>
<p>お風呂に張る水を節減すると言うような涙ぐましい実践をしている方も見えるようですが、お風呂は清潔の為だけでなく、一日の疲れを取り、労働力の再生産をする場所です。それでは豊かな生活はおくれませんし、良いアイディアも浮ばず、運も逃げます。</p>
<p>そう言う方には、半身浴を奨めます。おへそのあたりか、少し下までのお湯で、長い時間入浴します。暖められた血液が体内を循環して、ほかほかと汗が出て来ます。心臓への負担も少なく、健康的な長風呂です。途中、寒かったら一度良く身体を沈めて下さい。<br />
もし、お風呂好きで、多少の費用を掛けてよいのなら、24時間風呂を導入する事が解決になります。水の利用も削減できますし、沸かす費用も削減になります。</p>
<h3>トイレ</h3>
<p>トイレに於いても、給水タンクにレンガなどを沈めて置いて、内容量を減らすと言う方も見えますが、手洗いの水が給水タンクに入らない構造のタンクであれば、非常時に利用する為に止めておきましょう。<a href="https://life.a88v.com/seikatu/jisinsonaelu-html/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">地震に備える</a>参照。<br />
手洗いの水がタンクに入ると言う構造であれば、わるくはないでしょうが、あまりタンクの内容量を少なくして、流れにくいのも気分の良いものではありませんので、ほどほどに。。除菌と清掃を兼ねた光触媒のグッズを沈めて、若干の節減を計るのも良いのかも知れません。<br />
アメリカなどでは、小の場合は水を流さないということも行われているようです。これはそれぞれの個人の感覚ですが、特にお薦めはしません。</p>
<h3>洗濯</h3>
<p>洗濯に関しては、お風呂の残り水をなるべく有効利用することと、節水型の洗濯機を使いましょう。横ドラム型は最も使用量が少ないものですし、シャープの穴無し洗濯槽も多少の節減になります。（もちろんこれは更新時に値段と相談ということですね。）<br />
もし、どうしても効果的に減らす必要があるのなら、洗濯はまとめて行いましょう。全自動でも、手動で設定し、せんたく物を取替えながら、同じ水と洗剤で、何度も洗濯だけを繰り返しましょう。通常、洗剤は数度の洗濯に効力を持ちます。その後も中身を入れ換えながら、脱水を繰り返し、すすぎを繰り返すわけです。洗剤の節約にもなります。</p>
<h3>その他の節水</h3>
<p>洗面所などのカラン（蛇口）は、内部のパッキンを節水型のコマに入れ換えると言う方法があります。<br />
また、家の元栓を半分程度に閉めてしまうと言う方法もあります。使う量は結局は同じと思われるでしょうが、水不足の時などに、自治体が、水道自体の主要幹線のバルブを閉め気味にして、使用量を減らすと言う方法を取ります。有効なようです。</p>
<p>自治体によって様々ですが、水道は使用量が多いほど、割高な料金大系になっています。マンションなどでは一つの建物と見なされて、割高な料金を払っている場合もあるようです。（マンションは元メーターで自治体に料金を払い、管理組合が設置した各戸のメーターの割合で折半します。）その場合も届けを出す事によって、通常の料金で払える場合もあるようです。自治体の水道課、水道局の規則を調べ、そういう事に該当するならば、管理組合に教えてあげましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>暖房費の節約</title>
		<link>https://life.a88v.com/seikatu/danbouhi-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 01:48:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節約]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b1.uvs.jp/?page_id=152</guid>

					<description><![CDATA[暖房器具と冬の生活の工夫の色々 暖房費に関しての位置付けも、冷房と同じです。節約はトータルシステムとして考えましょう。 暖房器具 暖房経費で基本的に安い順位は、灯油、エアコン、ガス、電気です。 ただし、最近の原油の値上が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>暖房器具と冬の生活の工夫の色々</h2>
<p>暖房費に関しての位置付けも、冷房と同じです。節約はトータルシステムとして考えましょう。</p>
<h3>暖房器具</h3>
<p>暖房経費で基本的に安い順位は、灯油、エアコン、ガス、電気です。</p>
<p>ただし、最近の原油の値上がりや技術の進歩で、機種によってはエアコンが最も安い経費で済みます。<br />
灯油に関しては、ファンヒーターの方がストーブより燃焼が効率的ですし、温度調整がこまめに出来ますので、若干経済的になっています。</p>
<p>エアコンに関しては冷房を中心に述べた<a href="https://life.a88v.com/seikatu/eakon-html/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">エアコン</a>も参照してください。<br />
ただし、エアコンは室外から熱を取り入れますので、外気温が０度近辺から、それ以下になると非常に効率が悪くなります。寒冷地では適さないものと言えます。冬期に（いつも０度以下が続くような場合は、灯油、ガス又はエアコンの順位になります。ガスの場合は、ガス会社、ガスの種類によってかなりの違いがあります。）</p>
<p>なお、電気暖房一般と、エアコンを同一視している誤解も蔓延しています。単純に作動Ｗ数だけで経済性を語っている場合もあります。また、コントロール性を無視した意見も多いようです。コントロール性が悪ければ無駄に暖めすぎてしまいます。</p>
<p>電気自身で熱を直接発生させるものは、かなり効率が低くなります。ですから、電気カーペット、電気ストーブは非常に不経済ですが、電気こたつは実使用上では、暖める範囲が非常に狭い為、わりと経済的です（部分暖房）。また、熱の流失も簡単な工夫で防止出来ます。</p>
<p>暖房器具や部屋の大きさや諸物価によって違いが出ますが、概ね、一時間あたり、灯油ストーブ類で、８円から、１７円。エアコン、８円から、２０円。電気ストーブ、１０円から、５０円。電気こたつ、３円から、５円。電気カーペット、１２円から、２０円。ガス、１２円から、２０円。<br />
機種や使い方（外気温、設定温度類）によって相当に逸脱しますので、感覚的なものと理解して下さい。</p>
<p>単に設定温度だけでなく、遠赤外線を多く発生させるものは、人体そのものが暖められますので、より暖かく感じられます。（赤外線は水分を持っているものに吸収されます。）暖かさは部屋の温度（空気の温度）だけでは決まりません。</p>
<h3>電気ストーブ</h3>
<p>下記に暖房器具の表を乗せましたが、電気ストーブに関しては、色々なものがありますので、一部について言及します。</p>
<p>電気ストーブは発熱体に各種のものがあります。基本的には発熱体が明るくないものが、経済性や効率が良いようです。赤外線は目には見えません。発生帯域が赤外線、遠赤外線近辺に集中していれば、効率もよく、目に見える明るさも低いわけです。明るい光を発しているものは、多くのエネルギーが熱よりも可視光に変わってしまっているからです。</p>
<p>その意味で、最もすぐれていて有名なものが<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25A9%2F100188%2F%3Fs%3D5&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25A9%2F100188%2F%3Fs%3D5&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">サンラメラ</a>です。電気エネルギーが、ほぼ遠赤外線に転換していて、まったく赤熱しませんし、火傷の心配もあまりありません。経済性も高い電気ストーブです。メイン暖房としても充分使える性能です。ただし、購入価格がやや高いのが難点です。</p>
<p>低価格で普通の電気ストーブとサンラメラとの中間的な物が<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F-%2F550862%2F%3Fs%3D5&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F-%2F550862%2F%3Fs%3D5&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">カーボンヒーター</a>です。<br />
中でも綿花で作った<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%25A4%258D%25E7%2589%25A9%25E6%2580%25A7%2B%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259C%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2592%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%2F%3Fs%3D5&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%25A4%258D%25E7%2589%25A9%25E6%2580%25A7%2B%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259C%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2592%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25BC%2F%3Fs%3D5&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">オーガニックカーボンヒーター</a>がややすぐれています。<br />
これは、ハロゲンヒーターのほぼ二倍程度の効率になるようです。また、ハロゲンヒーターのような瞬発力があります。どちらかと言えばスポット暖房ですが、温暖地のかつ小さな部屋なら、メインで使えます。</p>
<h3>各種暖房器具</h3>
<p>&nbsp;</p>
<table style="font-size: 80%;" border="1" width="770">
<tbody>
<tr>
<th style="font-size: 80%; font-family: monospace;">暖房器具</th>
<th>熱源</th>
<th>コントロール性</th>
<th>安全性、快適性</th>
<th>実経済性</th>
<th>初期投資</th>
</tr>
<tr>
<th>灯油ストーブ</th>
<td>灯油の燃焼熱</td>
<td>悪い。芯の上げ下げ。</td>
<td>換気が必要。湿度は保てる。</td>
<td>非常に良い。</td>
<td>非常に安い。</td>
</tr>
<tr>
<th>灯油ファンヒーター</th>
<td>灯油の燃焼。ガス化して燃焼。</td>
<td>良い。インバーターに依る出力制御が一般的。タイマー運転も可。</td>
<td>換気が必要。湿度は保てる。</td>
<td>非常に良い。</td>
<td>普通から安い。</td>
</tr>
<tr>
<th>灯油FF式ファンヒーター</th>
<td>灯油の燃焼。ガス化して燃焼。</td>
<td>良い。インバーターに依る出力制御。タイマー運転も可。</td>
<td>換気が不要。湿度は保てない。</td>
<td>非常に良い。</td>
<td>やや高い。</td>
</tr>
<tr>
<th>ガスストーブ</th>
<td>ガスの燃焼。</td>
<td>悪いから普通。</td>
<td>換気が必要。</td>
<td>良いから、やや悪い。</td>
<td>安い。</td>
</tr>
<tr>
<th>ガスファンヒーター</th>
<td>ガスの燃焼。</td>
<td>良い。タイマー運転も可。</td>
<td>換気が必要。</td>
<td>良いから、やや悪い。</td>
<td>普通。</td>
</tr>
<tr>
<th>ガスFF式ファンヒーター</th>
<td>ガスの燃焼。</td>
<td>良い。タイマー運転も可。</td>
<td>換気は不要。</td>
<td>良いから、やや悪い。</td>
<td>やや高い。</td>
</tr>
<tr>
<th>エアコン</th>
<td>外界の熱エネルギー。</td>
<td>非常に良い。タイマー運転も可。</td>
<td>非常に良い。換気も不要。</td>
<td>良いから、普通。</td>
<td>やや高い。</td>
</tr>
<tr>
<th>超省エネ型エアコン</th>
<td>外界の熱エネルギー</td>
<td>非常に良い。タイマー運転も可。</td>
<td>非常に良い。換気も不要。</td>
<td>非常に良い。</td>
<td>高い。</td>
</tr>
<tr>
<th>電気ストーブ</th>
<td>電気抵抗による発生。</td>
<td>機種に依る。</td>
<td>比較的によい。換気も不要。</td>
<td>悪い</td>
<td>安いから、普通。</td>
</tr>
<tr>
<th>電気こたつ</th>
<td>電気抵抗による発生。</td>
<td>良い。</td>
<td>非常に良い。換気も不要。</td>
<td>普通。</td>
<td>普通。</td>
</tr>
<tr>
<th>電気カーペット</th>
<td>電気抵抗による発生。</td>
<td>やや悪い。</td>
<td>良い。換気も不要。</td>
<td>悪い。</td>
<td>普通。</td>
</tr>
<tr>
<th>オイルヒーター<br />
パネルヒーター</th>
<td>電気抵抗による発生。</td>
<td>やや悪い。</td>
<td>非常に良い。換気も不要。瞬発力無し。</td>
<td>非常に悪い。</td>
<td>普通から高い。</td>
</tr>
<tr>
<th>床暖房</th>
<td>通常は電気抵抗による発生。</td>
<td>やや悪い。</td>
<td>非常に良い。換気も不要。</td>
<td>非常に悪い。</td>
<td>非常に高い。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h3>断熱</h3>
<p>断熱性の問題も非常に重要です。熱の伝わり方は、伝導、放射、対流の三つです。家の外との関係で考えると、放射と伝導を防ぐ必要があります。暖房を行っている部分、又は外界との断熱を考慮しましょう。</p>
<p>外界への熱の放出は多くの場合、窓ガラスです。厚手のカーテンを使用する事によって、部屋の断熱性にかなりの違いが出ます。<a href="https://life.a88v.com/seikatu/eakon-html/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">エアコン</a>の項目でもお話ししましたが、中でも<a style="-ms-word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E9%2598%25B2%25E9%259F%25B3%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2586%25E3%2583%25B3%2F205677%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E9%2598%25B2%25E9%259F%25B3%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2586%25E3%2583%25B3%2F205677%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">防音カーテン</a>が断熱性にも非常にすぐれています。結露防止にもなります。（もちろん晴れた昼間はカーテンを開けて日光の熱を室内に取り入れて下さい。）なお、防音カーテンは防音性にはあまり期待はしないで下さい。音が柔らかくなる程度です。</p>
<p>なお、カーテンは床に擦るぐらいの一杯の長さにして下さい。たとえ、はき出し窓で無くても、床まで届くぐらいのぎりぎりにする事が、断熱を考えるには大切な事です。<br />
さらに<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%2596%25AD%25E7%2586%25B1%25E7%25B5%2590%25E9%259C%25B2%25E9%2598%25B2%25E6%25AD%25A2%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%2596%25AD%25E7%2586%25B1%25E7%25B5%2590%25E9%259C%25B2%25E9%2598%25B2%25E6%25AD%25A2%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">断熱結露防止シート</a>を窓ガラスに張る事により、断熱性を高める事も出来ます。併用すれば効果も上がります。</p>
<p>よく言われるコールドドラフト現象も、窓の断熱をしっかりとしていれば、大して気にする必要はありません。（コールドドラフト現象とは、暖房器具で暖められた空気が窓の冷気で急激に冷やされ、部屋に循環し、部屋の上部だけが暖かく居室内が寒く感じられること。ストーブを窓の近辺に窓を背にして置くと良いと言われます。）</p>
<p>また、床の断熱には、厚手のジュータンやカーペットを敷きましょう。電気カーペットやこたつを使われる場合も下にカーペットを敷くことにより暖房経費を節減出来ます。</p>
<h3>寝具</h3>
<p>暖かな寝具を使用して下さい。電気毛布や電気あんかの使用を最低限にする事も大切なことです。</p>
<p>羽毛ふとんなどを思い浮かべられる方も多いでしょう。しかし、基本的には、羽毛ふとんと、最新のポリエステル繊維ふとんとの保温性や軽さの違いはありません。<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A9%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25AB%2B%25E5%25AF%259D%25E5%2585%25B7%2F215566%2F%3Fs%3D5&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A9%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25AB%2B%25E5%25AF%259D%25E5%2585%25B7%2F215566%2F%3Fs%3D5&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コンフォレル</a>、<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25A9%25E3%2583%25AD%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25AB%2B%25E5%25AF%259D%25E5%2585%25B7%2F215566%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25A9%25E3%2583%25AD%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25AB%2B%25E5%25AF%259D%25E5%2585%25B7%2F215566%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">クォロフィル</a>、<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%259B%25E3%2583%25AD%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25AB%2B%25E5%25AF%259D%25E5%2585%25B7%2F215566%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%259B%25E3%2583%25AD%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25AB%2B%25E5%25AF%259D%25E5%2585%25B7%2F215566%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ホロフィル </a>、<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A9%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25B3%2F215566%2F%3Fs%3D5&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A9%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25B3%2F215566%2F%3Fs%3D5&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ウォシュロン</a>などの中空繊維（繊維断面に空間があり、空気を含む）を使ったものは、羽毛に比べれば値段も安く、ダニやカビの発生なども無く、管理も楽です。ウォシュロンは他のものに比べるとやや断熱性が劣りますが、値段が安く、耐久性があり、掛け布団だけで無く、敷き布団も販売されています。</p>
<p>なお、羽毛ふとんは寝汗などにより湿気をおびた場合は保温性が50％も低下しますが、中空繊維ではこのような事はありませんので、実使用上は一番すぐれています。中でも、中空繊維を粒状の綿に加工した<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A9%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25AB%2B%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A6%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25A8%25E3%2583%2583%25E3%2582%25BB%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%2F215566%2F%3Fp%3D0%26e%3D0%26k%3D0%26sc2id%3D3057208%26scid%3Daf_pc_etc&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A9%25E3%2583%25AC%25E3%2583%25AB%2B%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A6%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25A8%25E3%2583%2583%25E3%2582%25BB%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%2F215566%2F%3Fp%3D0%26e%3D0%26k%3D0%26sc2id%3D3057208%26scid%3Daf_pc_etc&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コンフォレル ダウンエッセンス</a>は、羽毛のような寝心地です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>その他の電気製品の節電</title>
		<link>https://life.a88v.com/seikatu/denkiippan-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 01:30:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節約]]></category>
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					<description><![CDATA[その他の電気製品の節電 掃除機 サイクロン方式が、一種のブームです。 遠心力でゴミを捕捉しますので、紙パックが要らないので、節約にもなると言う説明がされる事があります。果たしてそうでしょうか。 サイクロン方式は排気が汚く [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>その他の電気製品の節電</h2>
<h3>掃除機</h3>
<p>サイクロン方式が、一種のブームです。<br />
遠心力でゴミを捕捉しますので、紙パックが要らないので、節約にもなると言う説明がされる事があります。果たしてそうでしょうか。</p>
<p>サイクロン方式は排気が汚く、健康的上の問題がありました。そこで排気フィルターを設置する機種が多いようです。<br />
ところが安いサイクロン方式の機種では遠心力による分離が充分でなく、実際には排気フィルターのつまりが早く、吸引力が低下します。またフィルターの粗悪なものは衛生的な問題を今だ抱えています。清掃で回復せず、フィルター交換になったりもします（修理扱いが多い）。</p>
<p>その詰まりの原因である、微細な塵もかなり補足できる遠心力の非常に強い機種は、（遠心力関連の周辺特許をほとんど押さえられていますので、現状では国内メーカーでは良いものを作ることは困難）外国製で、実売価格で6、7万はします。</p>
<p>初期投資の本体の購入代と紙パックの経費を総合的に考えると、適当な値段の紙パック方式の掃除機が、現状ではまだ合理的だと思います。<br />
一万円以下の機種でも充分の吸引力があり、もし月に１度、紙パック代100円（安い市販品）を破棄するとしても、10年間で本体の購入代を含めて約２万円。排気もきれいですし、音もサイクロンよりもうるさくないはずです。<br />
10年は使えるでしょう。ただ、紙パック方式は袋の抵抗が大きいので、吸い込み仕事率は大きければ大きいほうがよい（500Ｗ程度以上）と思いますが、安価なものでも今は大丈夫です。<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%258E%2583%25E9%2599%25A4%25E6%25A9%259F%2B%25E7%25B4%2599%25E3%2583%2591%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E5%25BC%258F%2F%3Fs%3D5&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E6%258E%2583%25E9%2599%25A4%25E6%25A9%259F%2B%25E7%25B4%2599%25E3%2583%2591%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E5%25BC%258F%2F%3Fs%3D5&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" style="word-wrap: break-word;" rel="noopener noreferrer">紙パック式掃除機の安い物を楽天で探してみる。</a><br />
しかし、やはりサイクロン方式の吸引力に期待したいという方は、現状で満足出来るのはダイソンになるかと思います。<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25B3%25E6%258E%2583%25E9%2599%25A4%25E6%25A9%259F%2F204492%2F%3Fs%3D5&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2580%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25BD%25E3%2583%25B3%25E6%258E%2583%25E9%2599%25A4%25E6%25A9%259F%2F204492%2F%3Fs%3D5&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">楽天でダイソンの安値を探してみる。</a></p>
<h3>電気ポット</h3>
<p>これはかなりの電気使用量になります。出来ればガスでお湯を沸かし、魔法瓶のポットで保温が望ましいと思います。どうしてもと言う場合は、内部のポットが保温材仕様でなく、<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E9%259B%25BB%25E6%25B0%2597%25E3%2583%259D%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E3%2580%2580%25E9%25AD%2594%25E6%25B3%2595%25E7%2593%25B6%2F208411%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E9%259B%25BB%25E6%25B0%2597%25E3%2583%259D%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E3%2580%2580%25E9%25AD%2594%25E6%25B3%2595%25E7%2593%25B6%2F208411%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">魔法瓶仕様の電気ポット</a>にして下さい。高めですが、保温の為の電気使用量で元は取れますよ。</p>
<p>やはりお湯沸かしは、保温の電気代を気にしなくても済む、その都度に必要量を涌かす<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E9%259B%25BB%25E6%25B0%2597%25E3%2583%259D%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%2F562661%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E9%259B%25BB%25E6%25B0%2597%25E3%2583%259D%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%2F562661%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">電気ケトル</a>がよろしいと思います。</p>
<h3>電子レンジ</h3>
<p>電子レンジは効率の良い機器です。マイクロ波で水分子そのものを振動させて熱にします。調理に多用しましょう。何よりも楽ですしね。一人分の炊飯などは、電子レンジを使いましょう。<br />
<a style="-ms-word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E4%25B8%2580%25E8%2586%25B3%25E7%2582%258A%25E3%2581%258D%2F558944%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E4%25B8%2580%25E8%2586%25B3%25E7%2582%258A%25E3%2581%258D%2F558944%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">電子レンジで炊ける一膳炊き</a></p>
<h3>炊飯器</h3>
<p>長時間の保温は電気代の無駄です。朝から昼まで程度の保温にして置きましょう。長くなるなら焚き直した方が合理的ですし、美味しいですよ。又は容器にいれて、電子レンジで温め直してもよいですね。<br />
また、炊飯器は少し大きめの物で焚いた方が美味しく焚けます。電気使用量はマイコン制御の物であれば、昇降温を感知して、コントロールしますので、それほど変りません。</p>
<p>なるべく良いものを使い、美味しく焚きましょう。ご飯の味の半分は炊飯器で決まります。高いお米を使って、安い炊飯器で焚いていたら、何をしているかわかりませんよ。良い炊飯器なら、お米のランクを少しぐらい落としても美味しく焚けますので、結果的に節約になります。<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F-%2F204586%2F%3Fs%3D5%26max%3D100000%26min%3D58000%26myButton.x%3D7%26myButton.y%3D16&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F-%2F204586%2F%3Fs%3D5%26max%3D100000%26min%3D58000%26myButton.x%3D7%26myButton.y%3D16&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">美味しい炊飯器</a><br />
炊飯器は、お米の代金と総合的に考えないといけません。</p>
<p>ただ一人分の炊飯をするのにはかなり無駄になります。洗う手間なども考えると、鍋か、電子レンジで焚いた方が、合理的です。</p>
<h4>鍋での炊飯の仕方</h4>
<p>一人分程度ですので、小さめの鍋に水加減その他は同じに入れます。蓋をして、沸騰までは強火。沸騰したら中火に。水が無くなる頃から、弱火で蒸らします。</p>
<h3>乾燥機</h3>
<p>せんたく物の乾燥機は、電気をかなり使います。生地によっては痛みますし、天日に干しましょう。<br />
梅雨時などで、乾燥に困っている状況がいつもなら、小さめの部屋（脱衣所など）で干して、除湿機を使った方が安く済みます。除湿器自体は安いものなら、２万円ぐらいで買えます。<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F-%2F204546%2F%3Ff%3D0%26s%3D5%26k%3D0%26scid%3Daf_pc_etc&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F-%2F204546%2F%3Ff%3D0%26s%3D5%26k%3D0%26scid%3Daf_pc_etc&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" style="word-wrap: break-word;" rel="noopener noreferrer">楽天で除湿機を見てみる</a><br />
ただし、除湿機は乾燥にある程度の時間が掛かります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>照明の節電について</title>
		<link>https://life.a88v.com/seikatu/syoumei-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 01:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節約]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b1.uvs.jp/?page_id=140</guid>

					<description><![CDATA[照明の節電は効率的 照明が占める電気代は、家庭使用量のほぼ五分の一なので、簡単に節約効果の上がる物なのです。 基本的には、こまめに電気を切る。節電タイプの器具（ＬＥＤ器具など）に替える。二段階のスイッチが付いているものは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>照明の節電は効率的</h2>
<p>照明が占める電気代は、家庭使用量のほぼ五分の一なので、簡単に節約効果の上がる物なのです。</p>
<p>基本的には、こまめに電気を切る。節電タイプの器具（ＬＥＤ器具など）に替える。二段階のスイッチが付いているものは、照度を落とす。そういう事でしょうか。他にもいくらでもありますが、これらは、おそらく皆さんはすでに実行されていることでしょう。</p>
<p>個別に見ていきましょう。</p>
<h3>照度</h3>
<p>まず照度をあまりに落とすというのは、賛成できません。それは電気代の節約ではありますが、節約術ではないのです。<br />
瞳孔が開いている状態で焦点を合わせると、目の周りの筋肉が過大な緊張をします。それが状態化すると筋肉が硬くなり、目が悪くなりますね。暗い所で本を読むと目が悪くなるなどと言われる理由がこのことです。</p>
<p>少しばかり電気代を節約しても、メガネを必要とするようになったり、メガネを買い換えたりしなければならないとしたら、いったいなにが節約でしょうか。暗い場所でテレビを見ることも目に悪いようです。<br />
ですから、くつろぐために暗めにすることに問題は無いのですが、細かな作業や文字を読むときのために、明るくすることも出来る照明環境が必要です。</p>
<p>ただし、電気店で売られている照明器具に表示されている適用畳数（何畳から何畳と言うものですね）は、かなり過大に見積もられています。なぜなら、人は歳と共に必要とする照度が大きくなるからです。ですから、まだ若い方なら、少し小さめを買う、又は一段階スイッチを落として使うと言うのは、悪くはないと思います。</p>
<h3>消すこと</h3>
<p>人のいない無駄な所の照明は、こまめに消していらっしゃるものだと思いますが、出来てない方はやって下さい。ただし、防犯の意味で必要な事もありますし、何よりも精神衛生上でも開運の意味でも、家中があまりに暗すぎると言うのは、感心できません。最近は0.1Ｗ程度のLEDもありますので、ほのかに光らせて置くのは、よい事ですね。また、後述するＬＥＤ電球を常時点灯場所の用途で考えてみるのも良いかも知れません。</p>
<p>又、人が来たときだけ点灯する人感センサー付きの照明器具は節約に最適なものと成ります。器具を替えるのは大変ですが、最近では人感センサー付きのＬＥＤ電球やソケットがあります。センサー付きのＬＥＤ電球は普通の電球と交換するだけですので、非常に簡単です。おまけにＬＥＤですから、点灯しているときも節電になります。<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E4%25BA%25BA%25E6%2584%259F%25E3%2582%25BB%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25BC%25E4%25BB%2598%25E3%2581%258D%25E3%2580%2580%25EF%25BC%25AC%25EF%25BC%25A5%25EF%25BC%25A4%25E9%259B%25BB%25E7%2590%2583%2F%3Fnitem%3D%253Fscid%253Daf_ich_link_urltxt_pc%26s%3D5%26sc2id%3D3057208&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E4%25BA%25BA%25E6%2584%259F%25E3%2582%25BB%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25BC%25E4%25BB%2598%25E3%2581%258D%25E3%2580%2580%25EF%25BC%25AC%25EF%25BC%25A5%25EF%25BC%25A4%25E9%259B%25BB%25E7%2590%2583%2F%3Fnitem%3D%253Fscid%253Daf_ich_link_urltxt_pc%26s%3D5%26sc2id%3D3057208&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">人感センサー付きＬＥＤ電球・ソケット</a></p>
<h3>器具の効率</h3>
<p>また消費電力に対して発光の良いインバーター蛍光灯や、細い新型の照明器具が出ていますので、器具の買い換え時には、検討の余地ありです。ただし、器具の交換を考えるのなら、現在ではＬＥＤ専用器具のほうがふさわしいと思います。後述。</p>
<p>通常に使える蛍光管で推薦するものとして、蛍光管の上部に反射塗料が塗ってあるものがありますので、一段階スイッチを下げるか、一本ぐらい抜いてしまっても、明るさをわりと保てるようです。30パーセント光量が増すそうでうが、実際にかなり明るくなったと体感できます。<br />
普通の街の電気店では取り寄せになる場合があります。<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%258F%258D%25E5%25B0%2584%25E8%2586%259C%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%258F%258D%25E5%25B0%2584%25E8%2586%259C%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">反射膜コーティング蛍光管</a>、これなどは、わざわざ取り替えても、又は蛍光管の取替え時に変更する意味があります。</p>
<p>電球形式の金具に嵌めるタイプの蛍光管があります。電球の形をした蛍光管ですね。電球を使っていた場合と比較して、かなり節電になります。ただし、蛍光管は電子を放出して内部の蛍光塗料にぶつけて発光するため、起動時に比較的大きな電力が要ります。また、何度も点滅を繰り返す場所では、蛍光管も傷めるので、避けて下さい。<br />
また、このタイプの100Ｗ電球相当のもの（20Ｗ）は、外気温が低いと暖まるまで照度がかなり低いようです。点滅が多い場所は、60W（12W）クラスぐらいが使用し易いでしょう。</p>
<p>最近、実用化してきた<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25EF%25BC%25AC%25EF%25BC%25A5%25EF%25BC%25A4%25E3%2580%2580%25E9%259B%25BB%25E7%2590%2583%2F%3Fsc2id%3D3057208%26scid%3Daf_pc_etc&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25EF%25BC%25AC%25EF%25BC%25A5%25EF%25BC%25A4%25E3%2580%2580%25E9%259B%25BB%25E7%2590%2583%2F%3Fsc2id%3D3057208%26scid%3Daf_pc_etc&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LED電球</a>や照明は、まだ多少値段が高いのですが、十分な節約になります。従来の電球と比べて電気代は十分の一、耐久性は10年以上です。電球の置き換えとして、蛍光管タイプの物よりも推薦出来ます。新しい照明であり、ＬＥＤ照明に関しては、まだ知識が少ない方が多いと思いますので、購入の参考に述べてみたいと思います。</p>
<h3>ＬＥＤ照明の選び方</h3>
<p>ＬＥＤ照明の特徴としては、発光効率が良いということが上げられます。さらに点滅に強く、寿命も非常に長いのです。ＬＥＤ照明の寿命は、当初の７０パーセントの能力に落ちた時を寿命として表示してあります。<br />
ですから、ただ点灯していれば良いということであれば、半永久的に使えます。私が確認しているＬＥＤの表示灯でも２５年間２４時間点灯を続けている物もあります。ただし、照明として使う事を考えると、やはり７０％に落ちた時には交換することが必要でしょう。それでも日に８時間の使用で１０年は持ちます。</p>
<p>ＬＥＤが照明に使えるように成ったのは、非常に高効率の青色ＬＥＤが開発されたためです。<br />
通常はこの青色を主体に蛍光剤で色を変えたり、他の色のＬＥＤを混ぜて照明の白色や電球色を作り出します。ですから、照明の色によって発光効率が違います。青色に近い白色の昼光色や昼白色のものの発光効率が良く、電球色はどうしても少し効率が悪くなります。電力に対して、発光効率の良い物を求めるならば、昼白色のものが良いでしょう。ただし、ＬＥＤは元々発光効率が良く、電球色の暖かな色も選択する価値もありますし、最近では各色のＬＤＥも効率がどんどんよくなっていますね。</p>
<h3>色温度に付いて</h3>
<p>熱による色の温度は、低い物だと赤から、オレンジ、温度が高くなると白色から、さらには青色、紫色になります。この物の色の温度を照明の色に換して、色温度（ケルビン）で表したりします。ただし、同じ電球色でも各社色温度が違います。大まかな意味が分かっていると大体の色が検討がつきます。</p>
<p>昼光色は大体、色温度６５００Ｋで、白色から少し青い色になります。温度が高くなるほど青色が強くなりますので、6500Ｋの物と7000Ｋの物があったら、後者のほうが少し青みが強いと思って下さい。同じように昼白色は、大体5000Ｋです。電球色は大体2800Ｋです。ですから、同じ電球色でも色温度の表示を見て、こっちより少し白っぽいとか判断出来ます。</p>
<p>よくこれは電球色でも本当の電球の色と違うと言う方がいますが、色相もありますが、同じ電球でも、ワット数や個体差によって色温度は微妙に違います。ワット数の大きな電球ほど、色温度が高くなります。ですから、自分の好みの電球の色温度に近い物を選ぶのなら、たとえば100Ｗクラスの電球の色が好きなら、2850Ｋ程度の色温度のものを選択すると良いと思います。</p>
<h3>明るさについて</h3>
<p>ＬＥＤの明るさは、全光束のｌｍ（ルーメン）で表示されます。全光束とは全方向に発せられる光の総量です。<br />
電球型ＬＥＤでは、60Ｗ型とか、相当する電球のワット数で表示している場合もありますが、とてもいい加減な表示ですので、必ず全光束の表示を確認して下さい。会社によっては全光束で比べている場合もあり、下方方向に対する光束で比べている場合もあります。良心的な会社では（大手の家電メーカーなど）では、40Ｗ相当なら、40Ｗの電球の全光束以上のものを40Ｗ相当と表示しています。<br />
それでは、通常の電球の全光束を書いておきます。</p>
<p>・40Ｗ電球の全光束、大まかに４８０ｌｍ<br />
・60Ｗの電球の全光束、大まかに８００ｌｍ<br />
・100Ｗ電球の全光束、大まかに１５００ｌｍ</p>
<p>ですから、要するにこの全光束を参考にして、電球型などのＬＥＤの明るさを判断すれば良いかと言うと、そう単純ではありません。なぜなら、ＬＥＤの照明の特性と、電球や蛍光灯の照明の特性が違うからです。ＬＤＥは方向性が強く、下方方面に光が飛びます（ＬＥＤの配置してある方向）。通常の電球などでは全方位的に光が飛びます。</p>
<p>ですから、照明としての能力は、全光束で考えれば良いのですが、実際の明るさは、ＬＥＤは能力以上に下方の明るさが強いと言うことです。参考程度に読んで頂ければ良いのですが、たとえば全光束500ｌｍのＬＥＤ電球があった場合、能力としては電球の40Ｗクラスですが、下方に対する明るさは60Ｗの電球程度になります。その代わり、天井方向への光の具合は、40Ｗ電球に比べると暗くなります。電球のように割と拡散するように作ったタイプもありますが、やはり下方の方が強くなります。</p>
<p>このあたりの違いで、ＬＥＤ電球に替えたら、暗くなったとか、びっくりするぐらい明るいとかの感想の違いが出ます。全体的に照らさないと困るような所や器具に付ける場合は、相当する電球の全光束以上のものを、ダウンライトやトイレのように下方方面を照らせば良い物は、相当する電球の全光束のより低い全光束表示のもので良いと思います。<br />
なお、調光器で使えるもの、密閉タイプの器具で使える物、使えない物がありますので、購入には注意して下さい。<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FLED%25E9%259B%25BB%25E7%2590%2583%2F553698%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FLED%25E9%259B%25BB%25E7%2590%2583%2F553698%2F&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ＬＥＤ電球の色々を見てみる。</a></p>
<h3>ＬＥＤ照明器具について</h3>
<p>電球タイプのものは、電球型ＬＥＤに交換すれば良いのですが、家中の照明を全ＬＥＤ化して、大幅な節電をしようと思うと、どうしても蛍光灯タイプの照明のＬＥＤ化を考えないわけにはいきません。もちろん、蛍光管と置き換えが出来る蛍光管タイプのＬＥＤも有りますが、あまり一般的でなく、使用出来る器具が限られたり、場合によっては器具の改良が必要になります。不適切な使用であると発火の危険もありますので、お奨めはできません。<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FLED%2B%25E8%259B%258D%25E5%2585%2589%25E7%25AE%25A1%2F100805%2F%3Fnitem%3D%253Fscid%253Daf_ich_link_urltxt_pc&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FLED%2B%25E8%259B%258D%25E5%2585%2589%25E7%25AE%25A1%2F100805%2F%3Fnitem%3D%253Fscid%253Daf_ich_link_urltxt_pc&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">蛍光管タイプのＬＥＤランプを見てみる</a></p>
<p>普通は、器具ごと交換が無難です。最も簡単なのは、電球を装着するタイプの器具に交換して、そこにＬＥＤ電球を装着するという方法です。この手の照明器具には安価でもおしゃれなものが多く、選び方によっては、非常にセンス良く、節電が出来ます。<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E7%2581%25AF%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2588%2F%3Fnitem%3D%253Fscid%253Daf_ich_link_urltxt_pc%26sc2id%3D3057208&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E7%2581%25AF%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2588%2F%3Fnitem%3D%253Fscid%253Daf_ich_link_urltxt_pc%26sc2id%3D3057208&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">簡単にLED化出来る電球用照明器具を見てみる。</a></p>
<p>又は、思い切って、シャンデリアに交換して、電球をＬＥＤ化するという方法もあります。シャンデリアと言っても、安価な物があります。<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2587%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25A2%2F300468%2F%3Fs%3D5&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2587%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25A2%2F300468%2F%3Fs%3D5&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">シャンデリアを見てみる。</a>シャンデリアなどでは、通常の電球の口金と違う物が使われていますので、対応する口金のＬＥＤ電球を購入するように気を付けて下さい。ちなみに通常の電球の口金は、Ｅ26で、小型電球はＥ17、他にも、Ｅ12や、Ｅ１１などもあります。</p>
<p>しかし、広いリビングのような場所は、思い切って、ＬED照明器具に交換するのが相応しいでしょう。<br />
この記事を書いたころに比べ、ＬＥＤ照明器具は、ものすごく値段が安くなりました。使っていけば、電気代や耐用年数で元が取れ、しかもＬＥＤ照明ならではの機能、スイッチ一つで、昼光色から電球色まで照明の色や明るさが簡単に変えられたりするものもあります。シーリング器具などは、本体は非常に薄く、その日の気分で暖かな色やすっきりした色に変えることも出来、まさに理想的な近代的な照明という感じです。<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FLED%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%2F%3Fs%3D5&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FLED%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%2F%3Fs%3D5&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LDE照明器具を見てみる。</a></p>
<h4>ＬＥＤと蛍光灯</h4>
<p>全体の発光効率そのものは、まだ蛍光灯の方が優れている面もあります。、蛍光灯の方が発光効率（全光束）が優れているので節電にはならないという意見があります。</p>
<p>しかしながら、ここ数年でＬＥＤは急速に進化しました。現在では発光効率がＬＥＤよりやや優れていた、高周波タイプのワット数の大きな蛍光管も追い越されました。<br />
また、蛍光管単体での発光効率をＬＥＤ照明器具自体と比べられることが多く、蛍光管は同じように器具に組みこんだ場合、果たして大差ないのでしょうか。<br />
さらにＬＥＤは器具のワット数で、蛍光管は管単体のワット数で比較されることが多いのですが、蛍光灯の安定器はそれ相当の電力を消費します。少ないタイプでも３ワット、少し前のタイプで７ワット程度、多いものでは１０ワット以上になります。又、安定器は古くなると電力消費が増えます。<br />
また蛍光灯は始動時に大きな電力が必要です。一瞬ですので、目に見えて使用量に跳ね返るようなものではありませんが、始動一回で蛍光管の1時間分の寿命が縮むとも言われます。<br />
そして、蛍光灯の発光効率は360度に渡っての光束です。必要な部分に集中するＬＥＤと単純には比較できません。これは用途や使用感にも係わりますが、蛍光灯は意味のない方向にも発光効率を浪費してしまっているという言い方もできます。</p>
<p>それらを総合的に判断すると、現在ではＬＥＤに軍配が上がります。少なくとも安定器を使っている蛍光灯はＬＥＤに置き換えていくのがふさわしいと思います。</p>
<p>色々書きましたが、蛍光灯照明の安定器には安全寿命もあります。10年以上前の（20年以上であればもちろんのこと）蛍光灯機器は、LED化していくべきでしょう。<br />
<a style="-ms-word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/002ea638.1e5c3b6a.08a0cce8.4243d7ec/?pc=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FLED%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%2F%3Fs%3D5&amp;m=http%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FLED%25E3%2582%25B7%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%2F%3Fs%3D5&amp;scid=af_url_txt&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LDE照明器具を見てみる。</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>冷蔵庫の節電の工夫</title>
		<link>https://life.a88v.com/seikatu/leizouko-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 00:35:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[節約]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b1.uvs.jp/?page_id=136</guid>

					<description><![CDATA[古い冷蔵庫は買い換えが一番かも知れません 冷凍冷蔵庫の節電は比較的に簡単だと思われがちですが、実は工夫の余地の少ないものです。 家庭にある冷蔵庫は、常に動きつづけ、場所を移動させる事も出来ません。周囲の壁から離して、放熱 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>古い冷蔵庫は買い換えが一番かも知れません</h2>
<p>冷凍冷蔵庫の節電は比較的に簡単だと思われがちですが、実は工夫の余地の少ないものです。</p>
<p>家庭にある冷蔵庫は、常に動きつづけ、場所を移動させる事も出来ません。周囲の壁から離して、放熱板からの放熱ををよくするというような程度の節約は、おのずと限界もあるということです。冷蔵庫は、すでに完成した一体の製品だからです。<br />
考えられるのは、扉をあまり開けないようにして、又は、冷蔵庫内部に、ビニールカーテンなどをして、扉を開けた時に不要な冷気を逃がさないということです。しかし、作業性を考えると、こういう処置は利便性を大きく損なうものです。</p>
<h3>使い切ってこそ節約も</h3>
<p>また、よく言われるように、物を詰めこみすぎないようにして、冷気の通りを良くし、節電するという節約術は、冷蔵庫の持つ特有の経済性をまったく無視した意見です。<br />
特売、その他で、食品が安価で手に入る時に、冷凍冷蔵庫などにたっぷり物を詰め込んでも、保管することで得られる経費の節減は、その為に余分にかかる電気代を凌駕するものです。</p>
<p>また、一週間分の食料を一度に買い込んで得られる、交通費、ガソリン代の節約、徒歩又は自転車等で買い物をされる方に取っても、その事で得られる自由時間を金銭、労働に換算すると、詰め込む必要がある時は、詰め込むべきなのです。（それで得られる時間で何らかの収入、又は休息によって健康を得られるならば、なおさらです。）</p>
<p>また、必ずしも冷やす必要の無いものを冷蔵庫に入れる場合も、それによって一時的に家庭内のスペースが節約出来るならば、それも電気代以上の節約になります。そうで無ければ、貴方はもっと広い、家賃の高い、又は購入費が高い住居に引っ越しをしなければならないからですね。そして、収納家具を買わないとならないからです。</p>
<p>つまり、冷蔵庫の節約と言うのは、冷蔵庫のスペースを可能な限り、使い切り、合理的な生活をするということです。</p>
<h3>買い替えるなら</h3>
<p>では、電気代の節約は無理なのか。そうではありません。<br />
もし使っている冷蔵庫が、10年程度以上前の物であるならば、思い切って買い換えることも、選択肢の一つです。近年コンプレッサーの改良が進みました。また、インバーターによる周波数の適正化、最適電圧制御によって力率の向上が計られています。おそらく何もしなくても、電気代は半額程度に成るはずです。機種によりますが、数年で購入費の元が取れます。</p>
<p>また、特売時の食品保管用にもう一つ冷凍庫を所有される方がありますが、節約になりません。一台にかかる電気代は、大きな冷蔵庫であっても、小さな冷蔵庫であっても、それほどの差はありません。大きめの冷凍冷蔵庫を一台所有されるのが最も合理的です。</p>
<p>もちろん購入するならば、超省エネ型。冷蔵庫はランニングコストが大きいので、少しぐらいの値段差は、すぐに吸収できます。また、必ずしも有名家電メーカーの製品を購入する必要性はありません。エアコンにも言えることですが、心臓部のコンプレッサーは日本でも3社ぐらいしか製造しておりません。どこのメーカーでも、そのいずれかを使っているに過ぎないので根本的な性能差はありません。（外国製品は除く）</p>
<p>電気基盤はそれぞれ開発しますし、それによって性能差もでますが、それほど大きくないものだと思います。あとは断熱材の性能ですが、これもそれほどの性能差はありませんし、故障などがあるわけではありません。性能差、故障が出易いコンプレッサーは似たりよったりの条件です。安い方が良いですね。<br />
ただ、求める庫内の使い勝手や気に入るデザインは様々ですね。</p>
<h3>少しでも節電なら</h3>
<p>そうは言っても、買い換えることは現状できないし、とにかく節電をしたいと言う方。<br />
今まで述べた事を参考して、実行してください。冷蔵庫の放熱盤は裏面、側面に配置されていますので、壁からの空間を可能な限り取って下さい。扉を開けた所に透明ビニールカーテンを張りつけて下さい。詰めすぎはよく無いのですが、いつも内部がガラガラだと言う方は、電源のオンオフがはげしくなりますので、水などを入れたペットボトルなどを入れておいて下さい。冷凍庫部分は詰めすぎてもあまり関係ありません。<br />
また、冷蔵庫の天井部分に物を乗せると、放熱が妨げられてしまいますので、乗せる場合は、すのこのようなものを敷いて天板との間に空間を取ってください。</p>
<p>裏技として、夏の暑い日は、冷蔵庫と壁の空間に向けて、小さなおもちゃのような扇風機で送風して、放熱を手助けする手があります。数百円で買えますよね。その電気代は微々たるものです。</p>
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