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	<title>開運 ｜ 素敵な人生大百科</title>
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	<description>開運、生活向上、人生とこの世の仕組み、節約、料理、投資、健康、美容、歳時について、幸せな人生と豊かな暮らしの為にトータルサポートします。</description>
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	<title>開運 ｜ 素敵な人生大百科</title>
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	<item>
		<title>お金持ちの秘密について</title>
		<link>https://life.a88v.com/yell/okanemoti/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 01:16:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エール]]></category>
		<category><![CDATA[成り立ち]]></category>
		<category><![CDATA[開運]]></category>
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					<description><![CDATA[お金持ちは、よく寄付をします。 いや、そんなことはない、 彼らはけちだと、思われるかも知れませんが、 ヨーロッパを始めとする本当のお金持ちは寄付をよくします。 寄付がもたらすもの もちろん、善意から、、、と言うこともある [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お金持ちは、よく寄付をします。</p>
<p>いや、そんなことはない、 彼らはけちだと、思われるかも知れませんが、 ヨーロッパを始めとする本当のお金持ちは寄付をよくします。</p>
<h2>寄付がもたらすもの</h2>
<p>もちろん、善意から、、、と言うこともあるでしょうけど、 それだけではありません。<br />
むしろ善意以前のお話です。</p>
<p>お金持ちがお金持ちになる理由です。</p>
<p>大富豪と呼ばれる人々は、 もうけの10％の寄付を習慣としてしている人が多いのです。<br />
なぜでしょう。</p>
<p>もっとも、出す物を出すから、 お金が寄ってくるなんて事ではありません。</p>
<p>精神的なサポートなのです。</p>
<p>お金という物は、、、人は どうしてもお金を卑しむ気持ちをもってしまう場合があります。</p>
<p>それは、お金が無くて欲しいと思っている人も、 そういう人であればあるほど、自己正当化や 反作用で、お金など、汚れたものだと思いがちです。</p>
<p>本当の愛はお金では買えないとも言います。<br />
それは真実ですが、 その言葉の中に、お金を卑しむ気持ちが入っています。</p>
<p>あいつは金に汚いという言い方があります。灰皿とお金は溜まるほど汚いと言う意味の江戸時代の川柳もあります。<br />
これもお金をなにかさげすむ言い方です。</p>
<p>本来、お金には色は付いていませんし、 使い方ですし、貯めて楽し、使って楽しいのがお金です。<br />
しかし、どうしてもお金につきまとうイメージは、 よからぬイメージもあるわけです。</p>
<p>あいつはけちだという言い方も、 実は守銭奴という言い方も、 お金を貯め込む、お金至上主義、 イコール、不貞な輩、汚い奴というイメージです。</p>
<p>知的な方ほど、そう思いがちです。</p>
<p>しかし、それではお金は寄ってきませんし、何よりもあなたの無意識がお金を遠ざけます。</p>
<h2>お金持ちになれる理由</h2>
<p>だから、お金持ちはもうけの10パーセントを寄付し、 人々を幸せに出来る、そして、 おれが儲ければ、さらに人々を幸せに出来ると、お金に対するイメージを負のイメージにしないようにしているのです。</p>
<p>これはすでに彼らの意識のレベルには無いかも知れません。 しかし、先祖からの習慣になっています。<br />
こうして、代々の大富豪の家系が支えられているのです。<br />
少なくともお金持ちは、意識下からもお金に負のイメージは持っていません。何にしろ稼ぐことは尊いことだと思っています。</p>
<p>これは日本の金持ちでも同じです。<br />
町内一の金持ちレベルは別かも知れませんが、松下幸之助さんや、日本一の納税者の斉藤一人さんや、 その他、諸々の方は、みんなそうです。</p>
<p>情けは人の為ならず、、、回り回って自分に帰ってくると言う、ことわざですが、その瞬間から自分の為になっているわけです。</p>
<p>もしあなたがお金が十分でないといつも思っているのなら、心のどこかにお金やお金持ちを軽蔑する、もしくは妬む気持がないか、点検してみてください。</p>
<p>人は、自分が嫌だと言う感情があるものには、絶対になれません、なりません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アミタとアマラ</title>
		<link>https://life.a88v.com/yomoyama/amitaamala-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 22:52:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[成り立ち]]></category>
		<category><![CDATA[開運]]></category>
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					<description><![CDATA[宇宙は一つのアミタであり、その心がアマラ この世界は、宇宙は一つの繋がり。仏教哲学ではあまねくアミタといいます。 山も海も樹木も貴方も私も空も、一体のアミタです。アミタは物質の世界を現します。 「一つは全体、全体は一つ。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>宇宙は一つのアミタであり、その心がアマラ</h2>
<p>この世界は、宇宙は一つの繋がり。仏教哲学ではあまねくアミタといいます。</p>
<p>山も海も樹木も貴方も私も空も、一体のアミタです。アミタは物質の世界を現します。<br />
「一つは全体、全体は一つ。我は、東方にあり、西方にあり、地上にあり、天上にあり、我は、全世界なり。それは汝なり。」インドのバラモンたちは、こう表現しました。</p>
<p>小さな世界で言えば、原子核内部の構造も、大きな世界で言えば、宇宙空間の巨大な天体も、フラクタルな入れ子構造で、一つの中に全体の類型があり、全体の中に一つの類型があります。この事はアミタという存在を物語っています。</p>
<p>あなたの小さな細胞の一つが全部のあなたであり、全体のあなたも一つの細胞なのです。<br />
そして、突き詰めれば宇宙のどの部分にも自分（というもの）が存在します。分かり難いかも知れませんが、同じ一つのシステムと言い換えても良いかも知れません。</p>
<p>そして、当然のようにアミタには精神が在ります。人にも身体と心があるように。<br />
これは八百万の神々、すべての物に神が宿るという神道の思想とも少し似通っています。これをアマラと言います。<br />
もちろんアミタがそうですので、アマラはすべて繋がっています。</p>
<p>つまり、宇宙は一つの巨大な生命体なのです。<br />
あまねくアミタにある、あまねくアマラです。一つは全体、全体は一つ。小さな部分は相互扶助、相互依存、そして、強大な精神を作っているのです。<br />
そして又、小さな部分の中に巨大な精神があり、巨大な精神の中に一つの小さな精神があります。<br />
そのフラクタルな生命体には当然、自己保存能力、本能があります。</p>
<p>全体の中に一つがあり、一つの中に全体がありますので、有益な部分は浮かびます。なぜなら小さな部分の中にも全体があるからです。<br />
そして、その反対であれば重みによって沈み、そして、さらに害のある部分は、さらに深く重く奈落の底へ落ちていきます。</p>
<p>仏教哲学による極楽と地獄の概念は、この巨大な生命体のこの自己保存能力によって説明されます。<br />
現代のキリスト教で言う天国とは微妙な違いがあります。良い事をしたから極楽に、悪を成したから罰により地獄に落ちると言うものでは、元々無いのです。<br />
自分の中に全宇宙があり、その全宇宙に対する重みによって左右されます。</p>
<p>天上天下唯我独尊。（すべてが我であり、我もまたすべてであり、そして尊い。）この言葉も同じ事を言っています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>払うと祓う</title>
		<link>https://life.a88v.com/yomoyama/halauto-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 22:34:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[思索]]></category>
		<category><![CDATA[成り立ち]]></category>
		<category><![CDATA[開運]]></category>
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					<description><![CDATA[祓い清めるのはらうと、お金を払うのはらうは、同じ言葉ですね。なぜでしょう。 これは神道の考え方にも通じるものですが、この二つは、実は同じことを意味しています。 神道では、まず、穢れは祓わなければなりません。穢れはよろしく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>祓い清めるのはらうと、お金を払うのはらうは、同じ言葉ですね。なぜでしょう。<br />
これは神道の考え方にも通じるものですが、この二つは、実は同じことを意味しています。</p>
<p>神道では、まず、穢れは祓わなければなりません。穢れはよろしくありませんので、何らかのことで正常化、清浄化する必要があります。他に方法が無い場合は、お祓いによって清浄を取り戻す訳ですね。</p>
<h2>均衡は安定</h2>
<p>同じように、均衡していない状態、それはすべて穢れです。<br />
貸し借りの概念はどこかで神道のハレとケの概念に通じるかも知れません。基本的に借りは穢れなんですね。<br />
たとえば品物を受け取って何もしなければ、借りであり、穢れを受ける訳です。そのうち災いが生じる事を意味するのです。何らかの形でそのうちに世の中に対して借りを返す事になります。</p>
<p>ですから、祓い清める事が必要になります。ここで、お金で祓うわけです。そのことによって穢れを消し去り、均衡を取り戻し、身が潔白になり、清らかに成るわけです。<br />
これがお金で払うことです。</p>
<p>貸し借りなしで、イーブンで、穢れは祓われ、清められます。<br />
受けた借りは必ず返さないと不均一な状態で、悪であるというような考え方は、神道以外にも、アメリカインディアンの中にも伝わっています。このためにインディアンではプレゼント合戦のような状態にもなることがあるそうです。ポトラッチと言います。</p>
<p>神道にはこれに祓い清めるという概念が入っています。お金で払うの言葉はこの思想から来ています。考え方によっては、便利と言えば便利な概念です。</p>
<p>奇しくもお札（ふだ）とお札（さつ）は同じ漢字になりますね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>東洋系占いと哲学</title>
		<link>https://life.a88v.com/yomoyama/toyoukeiula-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 09:34:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[思索]]></category>
		<category><![CDATA[成り立ち]]></category>
		<category><![CDATA[開運]]></category>
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					<description><![CDATA[東洋系占いの特異性 陰陽五行説から言えば、世の中の全ての物は、五元素で出来ています。 水、金、火、木、土の五つを言います。実際のものと言うより、現す基本概念と考えて下さい。 金から、水が生じ、水から、木が生じ、木から、火 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>東洋系占いの特異性</h2>
<p>陰陽五行説から言えば、世の中の全ての物は、五元素で出来ています。<br />
水、金、火、木、土の五つを言います。実際のものと言うより、現す基本概念と考えて下さい。</p>
<p>金から、水が生じ、水から、木が生じ、木から、火が、火から、土が、土から金が生じます。<br />
それぞれ陰陽があって、組み合わせとして１０通り出来ます。これを十干と言います。これは空間を現します。</p>
<p>生命を示す木を現す木星の公転軌道を１２分したものが十二支です。１２年になります。これは時間を現します。<br />
ちなみに十二支は動物とは関係ありません。牛は丑であって、すべて漢字が違いますね。大衆に分かり易い説明であって、実際の十二支は植物の芽が出て枯れるまでの時間経過を現します。</p>
<p>十干と十二支を組み合わせると120になりますが、陰の物は陰に、陽の物は陽に組み合わされる法則により、６０通りが出来ます。一回りが６０になります。還暦が６０になる由縁です。</p>
<p>西洋占星術の元になった東洋占星術は、五行を現す五つの惑星を使って占います。五元素を考えますが、肉眼で見えない惑星は重要ではないとの考え方もあり、その他の惑星は無視します。</p>
<p>易を始めとした東洋系の占いは、その背後に東洋哲学があります。哲学から占いが形付けられています。<br />
たとえば東洋系の占いのほとんどにその概念が入っている、空亡。算命学で言えば、天中殺、フランスではネアンとも言う空亡は、時空間の組み合わせの概念から生まれています。</p>
<p>空間を現す十干と時間を現す十二支を組み合わせると、二つ余ってしまいます。時間のみが存在して空間の無い状態、それが空亡です。六星占術はたぶんこれを抜きだし、改変したものです。</p>
<p>このように東洋系占いは、哲学と切っても切れない関係です。<br />
単に占うだけでなく、その人の現在の状態の哲学的意味、何を準備する時であるか、その背景を呈示します。それは西洋系の占いとは際だった違いです。私感では僅かにタロットにその痕跡があるのみです。</p>
<p>たとえば、この配置の時にこう言うことがあったから又そうなる可能性があるとの、データー取りに終始する西洋占星術では、地球軸の歳差運動によって、１３星座にずれてしまい混乱を体しています。これはどちらが勝れているか、それを呈示するものではありません。その性質を語っています。 <a href="https://hinohikali.com/tisiki/hosiulanai-html/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">星占いは１３星座？</a>を参照。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>不思議な四方山話</title>
		<link>https://life.a88v.com/yomoyama/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 04:55:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[思索]]></category>
		<category><![CDATA[成り立ち]]></category>
		<category><![CDATA[開運]]></category>
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					<description><![CDATA[世の不思議の四方山話を 十二因縁の愛 仏教哲学の十二因縁の生を求める愛について、十二支についての関連と生命の愛・・・ 続きを読む 宇宙と運命論 運命はあるのかと言う事について、宇宙の誕生のビックバンと、量子力学が呈示する [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>世の不思議の四方山話を</h2>
<div class="col-wrap col3-wrap">
<div class="col m20-b border" style="text-align: center;">
<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/ai-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>十二因縁の愛</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">仏教哲学の十二因縁の生を求める愛について、十二支についての関連と生命の愛・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/ai-html/">続きを読む</a></p>
</div>
</div>
<div class="col m20-b border" style="text-align: center;">
<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/utyuto-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>宇宙と運命論</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">運命はあるのかと言う事について、宇宙の誕生のビックバンと、量子力学が呈示する運命についての二極対峙について・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/utyuto-html/">続きを読む</a></p>
</div>
</div>
<div class="col m20-b border" style="text-align: center;">
<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/toyoukeiula-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>東洋系占いと哲学</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">易を始めとした東洋系の占いは、その背後に常に東洋哲学があります。それが西洋系の占いとの大きな違いです・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/toyoukeiula-html/">続きを読む</a></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="col-wrap col3-wrap">
<div class="col m20-b border" style="text-align: center;">
<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/onmyou-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>陰陽説</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">陰陽説について。この世の成り立ちの究極の姿を陰陽の中に見つける事が出来ます・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/onmyou-html/">続きを読む</a></p>
</div>
</div>
<div class="col m20-b border" style="text-align: center;">
<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/jikosekinin-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>自己責任について</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">東洋仏教思想から、自己責任を考えて見ましょう。因果応報と言う言葉があります・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/jikosekinin-html/">続きを読む</a></p>
</div>
</div>
<div class="col m20-b border" style="text-align: center;">
<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/dimonji-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>大文字の送り火</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">毎年８月１６日ですが、京都で送り火が焚かれます。色々な形の送り火が焚かれます・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/dimonji-html/">続きを読む</a></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="col-wrap col3-wrap">
<div class="col m20-b border" style="text-align: center;">
<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/rokubousei-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>六芒星と神宮について</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">六芒星は、ダビデのマークで有名ですが、基本的にはイスラエルのマークになったのは、時代的に新しく、六芒星そのものは・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/rokubousei-html/">続きを読む</a></p>
</div>
</div>
<div class="col m20-b border" style="text-align: center;">
<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/bunmeito-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>文明と代償</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">人の自然との取引について。豊かさの享受と共に大きな代償を与えられています・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/bunmeito-html/">続きを読む</a></p>
</div>
</div>
<div class="col m20-b border" style="text-align: center;">
<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/halauto-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>払うと祓う</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">色々な関係において、すべてがイーブンの状態が安定しています。偏っているいる状態は、借りであり、穢れでもあります・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/halauto-html/">続きを読む</a></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="col-wrap col3-wrap">
<div class="col m20-b border" style="text-align: center;">
<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/nihongoji-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>日本語の中の時間</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">日本語の中では、時間と空間が逆転しています。なぜこのような事が起っているのでしょうか・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/nihongoji-html/">続きを読む</a></p>
</div>
</div>
<div class="col m20-b border" style="text-align: center;">
<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/amitaamala-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>アミタとアマラ</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">アミタとアマラの概念は仏教哲学の奥義であり、この世のすべての謎を解く鍵でもあります・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/amitaamala-html/">続きを読む</a></p>
</div>
</div>
<div class="col m20-b border" style="text-align: center;">
<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/kagome-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>かごめかごめ</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">かごめかごめの歌の謎解きをします。その壮大な秘密に迫ってみます・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/kagome-html/">続きを読む</a></p>
</div>
</div>
</div>
<div class="col-wrap col3-wrap">
<div class="col m20-b border" style="text-align: center;">
<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/utyukokolobussitu-html/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>宇宙の中の心と物質</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">物質が主であるか精神が主であるかと言う問題について。量子力学に触れつつ、宇宙の成り立ちについて・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/utyukokolobussitu-html/">続きを読む</a></p>
</div>
</div>
<div class="col m20-b border" style="text-align: center;">
<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/dna/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>DNAの秘密</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">バイオフォトンと言うのは、生体から出ている弱い光（生体光子）です・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/dna/">続きを読む</a></p>
</div>
</div>
<div class="col m20-b border" style="text-align: center;">
<div class="m20-t"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/taikyokuzu/"><span style="font-size: 13pt;"><span style="color: #d5510d;"><strong>日本の中心の太極図</strong></span></span></a></div>
<div class="p20">
<p class="link-next m0-b" style="text-align: left;">陰陽太極図、単に太極図と言うものがあります。陰陽説から始まる東洋哲学の根本、万物の根源・・・</p>
<p class="link-next m0-b"><a href="https://hinohikali.com/yomoyama/taikyokuzu/">続きを読む</a></p>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>風水三元九運学説と意味するものについて</title>
		<link>https://life.a88v.com/tisiki/sanngen-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 03:55:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暦]]></category>
		<category><![CDATA[開運]]></category>
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					<description><![CDATA[風水で言う時間概念の三元九運について。現在の下元八運の意味するものを語ります。 三元九運の時間概念 風水には時間概念として、三元九運と言うものがあります。 この時間概念は、紀元前2637年から始まっています。 上元、中元 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>風水で言う時間概念の三元九運について。現在の下元八運の意味するものを語ります。</p>
<h2>三元九運の時間概念</h2>
<p>風水には時間概念として、三元九運と言うものがあります。<br />
この時間概念は、紀元前2637年から始まっています。</p>
<p>上元、中元、下元を併せて、一単位が540年です。<br />
その中の一周期（一元）が180年で、一元の中で20年が区切りになっています。20年ごとに、一運から、九運まで名付けます。<br />
これは木星と土星の会合に関係しています。</p>
<p>現在は、西暦に直しますと、2004年２月から、下元８運に入っています。<br />
この８運が2023年まで続きます。</p>
<p>風水の概念では、未曽有の時代で、安定の後の膨張、そして、破綻や破壊の時期です。<br />
この後に再生の芽生えがある、下元９運に入って行きます。<br />
そして、上元一運に至り、新たな時代単位に入ります。</p>
<h2>1つ前の下元７運の考察</h2>
<p>では、参考に過去の1984年から、2003年までの風水下元７運は、どう言う時代だったかと言うことを検証します。</p>
<p>卦は兌であり、口を意味し、情報伝達を意味します。<br />
ですから、コンピューターとインターネットの発達を示します。<br />
この20年に急速にパソコンが人々の中に浸透し、インターネットが当たり前の時代になりました。</p>
<p>そして、兌は少女も意味し、女性の社会進出も意味しています。<br />
この時代は過去になく、女性の社会進出が盛んでした。</p>
<p>発展する国や地域は、東に水があり、西に山が有る場所です。<br />
これはこの20年間に経済発展をした中国などがあたります。</p>
<h2>現在の下元８運について</h2>
<p>では、2004年２月から2023年一月までの現在の風水下元８運はどのような時代でしょうか。</p>
<p>卦は艮であり、少年を意味し、手を意味します。<br />
手は精密機器や道具であり、ロボットの発達を意味していると思われます。<br />
もちろんそれに伴って、制御系の人工知能の発達も意味するでしょう。</p>
<p>少年と言うのは、若い男性で、 彼らが重要な地位を占めたり、その世代が経済的に裕福になるでしょう。<br />
実際の歳でなくても若い心を持っている人とも言えます。</p>
<p>アメリカのオバマ大統領も初の黒人大統領と共に、かなり若い大統領です。<br />
そして、チェンジという若い言動をしています。</p>
<p>歴代就任年齢。</p>
<p>Theodore Roosevelt　42歳<br />
John F. Kennedy 43歳<br />
Bill Clinton　46歳<br />
Ulysses D Grant　46歳<br />
Grover Cleveland　47歳</p>
<p>☆Barack Obama　47歳。</p>
<p>日本でも同じような状況になるかも知れません。<br />
（まあ、政治の世界で若いと言うのは40～50代ですけどね。）</p>
<p>その息吹はうごめいていると感じています。</p>
<p>８運で発展する国、地域は、西南に水があり、東北に山がある地域です。<br />
水と言うのは、海に限らず、開けた平地もあたりますし、南西部が発展するとも読めます。</p>
<p>最近、経済発展の息吹があがるインドもそんな感じを受けます。</p>
<p>日本の地域で言えば、関西、特に大阪が条件に当てはまるかも知れません。</p>
<p>また、８運と言うのは、卦が艮であるからで、その数字は8を意味します。</p>
<p>ですから、時代的に運の良い数字は８です。次に良い数字は9で、多少良い数字は1になります。</p>
<p>また、８運の五行は土で、意味するものは山です。</p>
<p>五行の土から生み出されるのは五行の金で、金属を意味します。<br />
レアメタルのような稀少金属の争奪戦になるかも知れません。<br />
現在でもアフリカなどの鉱山で、 電子機器で使う稀少金属の利権競争が激しいようです。</p>
<p>また、土はすべてを育むものとしても捉えられます。</p>
<p>ですが、最初に言いましたように、この風水下元八運は変革の前の破壊の時期です。<br />
この時期をどのように過ごすかが、次の風水下元九運における運命になって行きます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お札の祀り方の誤解</title>
		<link>https://life.a88v.com/tisiki/ofudamatuli-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 01:16:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[行事]]></category>
		<category><![CDATA[開運]]></category>
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					<description><![CDATA[お神札の祀り方 お神札を、神棚や棚、壁等にお祀りをする方も多いと思います。 ところが、意外にどこにも書かれていないし、誤解されている方も多い事について書いてみます。 お札を新しくするタイミング 毎年、お札を新しくされると [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>お神札の祀り方</h2>
<p>お神札を、神棚や棚、壁等にお祀りをする方も多いと思います。<br />
ところが、意外にどこにも書かれていないし、誤解されている方も多い事について書いてみます。</p>
<h3>お札を新しくするタイミング</h3>
<p>毎年、お札を新しくされると思いますが、初詣の時に古いお札を返納して、新しいお札を授けて貰う方がほとんどでは無いでしょうか。</p>
<p>でも、本当は年内に新しいお札を授かって来て、新しくした状態で、新年を迎えるのが正しいわけです。<br />
これは神道では清浄を第一とする思想や、神の宿るものは新しくする事でその力が再生するという考え方があるからです。（ただし、私見ですが、旧正月や立春の前に新しくしても良いと思います。）</p>
<p>ただし、基本的には、いつでもよろしいとも言えます。それで何か問題があるわけではありません。<br />
お札と言うのは依り代ですので、一年程度で新調し、エネルギーを新たにすると言う事が大切です。</p>
<h3>お札の薄紙</h3>
<p>また、お札の一番上に薄い和紙の薄皮が巻いてありますが、そのままお祀りする方がほとんどです。お札の薄皮を取ると不敬な事のように言う方もいます。</p>
<p>一番上の薄皮のような紙は、あくまで祀るまで清浄に保つ為のもので、祀る時は外すのが正式です。（その下の文字が書いてある紙まで取ってはいけません）<br />
ただ、今は管理が良くて清浄に保たれているので、特に取らなくても支障はないとする意見もあるようですが、基本は外します。</p>
<h3>お札の並べ方</h3>
<p>以下はよく知られている事ですが、念のため。</p>
<p>複数のお札をお祀りする場合。重ねる時は一番上に氏神様、次に有名な神社や崇拝する神社が来ます。<br />
並べる場合も真ん中に氏神様、右に崇拝する神社、左にその他の神社と成ります。<br />
ただし、いかなる場合も伊勢神宮のお神札（神宮大麻）がある場合は、伊勢神宮は一番上、並べる場合は真ん中に成ります。<br />
また、初詣や生まれて始めてのお宮参りは、まず始めに氏神様から詣でるのが正式とされています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>星占いは１３星座？-星座の種類</title>
		<link>https://life.a88v.com/tisiki/hosiulanai-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 00:53:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暦]]></category>
		<category><![CDATA[開運]]></category>
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					<description><![CDATA[星占いの星座 西洋占星術は１２星座を基本としていますが、この考え方が出来たのは、諸説がありますが、１世紀頃のギリシャです。 その頃は、３０度づつ、１２の星座でした。 ところが現代では地球軸の歳差運動（首ふり運動、回転のぶ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>星占いの星座</h2>
<p>西洋占星術は１２星座を基本としていますが、この考え方が出来たのは、諸説がありますが、１世紀頃のギリシャです。</p>
<p>その頃は、３０度づつ、１２の星座でした。<br />
ところが現代では地球軸の歳差運動（首ふり運動、回転のぶれ）によって実情に合わなくなっています。<br />
これを当てはめると１３星座になり、新たにへびつかい座が入って来ています。</p>
<ul>
<li>うお座 3月13日　～ 4月19日</li>
<li>おひつじ座 4月20日　～ 5月14日</li>
<li>おうし座 5月15日　～ 6月21日</li>
<li>ふたご座 6月22日　～ 7月20日</li>
<li>かに座 7月21日　～ 8月10日</li>
<li>しし座 8月11日　～ 9月16日</li>
<li>おとめ座 9月17日　～10月31日</li>
<li>てんびん座 11月 1日　～11月23日</li>
<li>さそり座 11月24日　～11月30日</li>
<li>へびつかい座 12月 1日　～12月18日</li>
<li>いて座 12月19日　～ 1月19日</li>
<li>やぎ座 1月20日　～ 2月16日</li>
<li>みずがめ座 2月17日　～ 3月12日</li>
</ul>
<p>従来の１２星座で占うのか、事実上の１３星座で占うのかは重要な問題なのですが、統一的な結論はまだ出ていないようです。<br />
１３星座を採用される方もありますし、１２星座のままで通す方も多いようです。<br />
もちろん、一般的な星占いの書籍は、販売政策上１２星座です。</p>
<p>基本的に西洋占星術は統計学的な方法で知見を貯えて来ました。この問題に付いても、長い年月の検証が必要なのです。</p>
<h2>星座の種類</h2>
<p>ちなみに知られている星座の種類は、幾つあるでしょう。<br />
現在の星座は８８あります。知っているものは幾つありますか。</p>
<h3>黄道１３星座</h3>
<p>牡羊、牡牛、双子、蟹、獅子、乙女、天秤、蠍、蛇使い、射手、山羊、水瓶、魚</p>
<h3>人物など１２</h3>
<p>オリオン、カシオペア、ケフェウス、アンドロメダ、ヘラクレス、ペルセウス、ケンタウルス、御者、牛飼い、インディアン、髪の毛</p>
<h3>動物３５</h3>
<p>白鳥、鷲、大熊、子熊、大犬、小犬、鯨、兎、竜、猟犬、狼、海豚、蛇、海蛇、水蛇、一角獣、子狐、キリン、鶴、鳳凰、とかげ、鳩、ペガスス、子馬、烏、山猫、孔雀、飛魚、子獅子、南の魚、巨嘴鳥、風鳥、かじき、蝿、カメレオン</p>
<h3>その他２９</h3>
<p>琴、三角、南の三角、冠、南の冠、南十字、竜骨、羅針盤、船尾、帆、盾、コップ、炉、矢、六分儀、八分儀、祭壇、顕微鏡、望遠鏡、コンパス、定規、時計、彫刻具、彫刻、室、 画架、ポンプ、テーブル山、エリダヌス、レチクル</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>節分は四つある</title>
		<link>https://life.a88v.com/tisiki/setubun-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 00:42:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暦]]></category>
		<category><![CDATA[行事]]></category>
		<category><![CDATA[邪気]]></category>
		<category><![CDATA[開運]]></category>
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					<description><![CDATA[２月３日ごろの節分は皆さん良くご存じでしょうけど、節分は年に４回あるのは知っていますか。 ４つの節分とは そうです。立春、立夏、立秋、立冬の前の日が、節分です。 季節を分けると書いて、節分ですので、季節を4つに別けてその [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>２月３日ごろの節分は皆さん良くご存じでしょうけど、節分は年に４回あるのは知っていますか。</p>
<h2>４つの節分とは</h2>
<p>そうです。立春、立夏、立秋、立冬の前の日が、節分です。<br />
季節を分けると書いて、節分ですので、季節を4つに別けてその中をさらに6つに分割して二十四節気が出来ています。<br />
その二十四節気の中の6ずつの季節の繋がりの区切りが節分になっています。</p>
<p>この日が前の季節の終わりを意味し、新しい季節を迎えるための重要な日が節分です。<br />
残念な事に、現代では他の季節の節分は、人々の意識の中から消えてしまいました。</p>
<p>さて、年に四回ある節分の内、立春の前の節分は最も重要な節分です。<br />
立春は、太陽の黄道上の位置を２４等分した節季の始まりで、一年の始まりです。</p>
<p>とても大切な日で、季節だけで無く、前年までの区切りを付け、新しい始まりを迎える為の準備をする日になります。<br />
運命論上もこの日は面白い日で、たとえば何かするのに適さない年回りの人でも、この日を選んで行動に移すと構わないそうです。<br />
どちらにも属さない時空間にあるのが、この節分の日とされます。</p>
<h3>鬼門</h3>
<p>鬼は外、福は内という呼び声の豆まきも、はっきりと善と悪、幸運と不運を区切る事を現しています。</p>
<p>なぜ、この日に豆をまくのでしょうか。１月は丑の日で、２月は寅の日です。<br />
丑寅は東北を現し、鬼門の方角になります。鬼門は包囲にも時間にもあります。この日は、時間的な鬼門に成りますので、祓うわけです。</p>
<p>ですから、この豆まきは古来より、真剣に行われていて、遊びで行うようなものではありませんでした。</p>
<h3>土用</h3>
<p>また、この節分の前18日間は土用と呼ばれ、これも冬の土用、春の土用、夏の土用、秋の土用と４つあります。<br />
季節の変わり目にあたって土の中がうごめく時とされ、農作業でも土いじりはさわりがあるとされます。<br />
また、土をいじるような増改築も禁忌とされます。</p>
<p>転じて、引越、新しい物事の始めなども良くないとされています。<br />
土用の禍は空亡と同じく強いと思われていますので、多少、留意されたほうが良いと思っています（冬の土用は禍が少ないとされます）。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>旧暦カレンダーの使い方</title>
		<link>https://life.a88v.com/tisiki/kyuulekkitukai-html/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[senfuku]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 10:09:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[暦]]></category>
		<category><![CDATA[開運]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://b1.uvs.jp/?page_id=664</guid>

					<description><![CDATA[旧暦のカレンダーとは 旧暦と言うのは、太陰太陽暦のことですが、この旧暦のカレンダーって便利なんですよ。旧暦だけのカレンダーは売っていませんが、旧暦も記してあるものは今でもありますね。 月の満ち欠けが手を取るように まず、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>旧暦のカレンダーとは</h2>
<p>旧暦と言うのは、太陰太陽暦のことですが、この旧暦のカレンダーって便利なんですよ。旧暦だけのカレンダーは売っていませんが、旧暦も記してあるものは今でもありますね。</p>
<h3>月の満ち欠けが手を取るように</h3>
<p>まず、毎月、１５日は満月ですし、１日は新月ですし、３日の日は三日月になります。<br />
当たり前と言えば当たり前ですが、今ではこう言う常識すら意識する事がなくなりましたね。</p>
<p>月の天体運動が分かりますので、大潮は１日の前後と１５日の前後であり、その中間的な日付は小潮、そのさらに前後が中潮になります。潮干狩りの日程も立てやすいですし、満月の日にちも分かります。</p>
<p>また、月は地球の４分の１にも相当する天体ですので、有形無形の影響を地球に強く与えます。</p>
<p>統計上、地震が集中しているのは満月と新月とその前後の数日で、それも驚くことに50％以上にもなるそうです。<br />
阪神淡路大震災は満月、東北大震災は満月から4日程度のズレでした。これは月が地球の地殻に与える重力の影響か、潮の影響と思われます。<br />
地震のトリガーが、重力そのものが影響しているのか、満ち潮が影響しているのかは分かりませんが、相関関係の調査は行われているようです。</p>
<p>さらに新月や満月の日やその前後に出産が多いと言うのは産院などでよく知られたことであるようです。<br />
月経と言いますが、生理の周期も月の満ち欠けの周期と重なっています。やはり何らかの影響は受けていると思われます。</p>
<p>ダイエットなども月が満ちていく時は不向き、月が減じていく時に向いているとも言われますが、どうなのでしょう。</p>
<p>さらに科学として確定してはいませんが、凶悪事件、交通事故などの事故は新月や満月の前後に多いと言われます。<br />
人の精神や注意力に影響を与えているとも考えられています。</p>
<p>その他に良く言われるのが、不眠と満月の関係です。<br />
満月の日は、眠りにつきにくく、睡眠時間も短くなる傾向があります。これは睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が減少することが関係しているようです。<br />
不眠については、数々の研究でも明らかになっていますので、その他も事も含め、月の満ち欠けが何らかの影響を人の心にも与えていると考えて置いた方が良いとも思われます。</p>
<p>満月の日はイライラしやすいとも言われますが、迷信と片付けられないかも知れません。<br />
満月と狼男の伝承がある理由も分かるような気もします。狼男に注意と言う事はありませんが、満月の日や新月の日の夜は早めに帰宅したほうが良いのかも知れませんね。</p>
<p>このように非常に大きな影響を人々にも連続的に与えている可能性がありますので、バイオリズムより、注意する必要があるでしょう。</p>
<p>また、月の公転軌道と地球の公転軌道が割り切れませんので、１年が１３月になるうるう月をたまに入れますが、どこで入れるかは中国の4000年のデータのバックボーンがあり、新暦で見るとおかしな気候が続き、旧暦で見て見ると暦通りの気候ということにも成りがちです。</p>
<h3>二十四節気など</h3>
<p>旧暦は、太陽太陰暦と言いますが、この太陽暦に相当して、太陽の公転周期（黄道）を分割したものに、二十四節季（さらに三分割して72季節も）があります。立春とか大寒とか言うものです。</p>
<p>これは農業のためにも使われるもので、一年の季節の固定点を表します。ここでは羅列しませんが、その意味している事は非常に参考になります。<br />
春分なども昼と夜の時間がほぼ等しくなる日で、この日に確実にそうなります。新暦では3月21日頃としか表現出来ません。</p>
<p>この中で最も注目されるのが、春の起点の立春（2月4日頃）です。この日から立夏までが暦の上での春ですが、古くから事実上の一年の始まりとされています。<br />
十二支の生まれ年も、立春の前までは前年の生まれ年で、この立春からその年の生まれ年になります。<br />
占いなどでもこの日を一年の始まりをしていることが多いようです（冬至や春分を起点にする考えも一部にはあります）。</p>
<p>あくまで私見ですが、初詣も立春に行うのが正しいとも思っています。</p>
<h4>占いにも</h4>
<p>また、この立春、立夏、立秋、立冬の前の日が節分になります。<a href="https://hinohikali.com/tisiki/setubun-html/">節分は四つある</a>を参照。そして、そのそれぞれの前、十八日間が土用になります。<br />
この土用は、さわりのある時期と言われており、注意すべき時で、新しいことを始めるべきではないとされます。</p>
<p>旧暦カレンダーには、通常、日にも支干が書かれています。年の空亡（天中殺と言う占術もあり）が有名ですが、もちろん月にも日にもあります。そのそれぞれに日の参考になります。</p>
<p>一白水星や二黒土星などの九星も書かれていますので、易等の東洋系占術を参考にされる方も有用です。</p>
<p>なお、六曜（大安や仏滅）も記載されていますが、これは無視してもよろしいです。<br />
何の根拠もなく、占いのうちにも入らないものです。良い日かどうかを知りたい場合は、日の支干や九星、五行を見ます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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